想いでのホームビデオをDVDに残したい

想いでのホームビデオをDVDに残したい

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By 加藤清明 | Dec 13,2018 11:01 am

家電量販店におけるビデオカメラの売上は2011年のピークを境に減少傾向にあるようです。でも、これはビデオカメラがスマートホンに押されたためで動画撮影の行為そのものは増えているのではないでしょうか。撮りためた動画みなさんどうされていますか?悩んでいる方は多いのではないでしょうか。そんな方にお勧めの情報をお伝えします。

一生懸命撮影した思い出のホームビデオを、大事な人に見せることができたら嬉しいのにと思われたことないでしょうか。
子供の成長を撮影した動画を、遠方で年老いてなかなか会うことのできないおじいちゃん、お婆ちゃんに。単身赴任で一人頑張るお父さんに伝えることができたならきっと喜んでくれるに違いないはずです。結婚式でせっかく撮影した動画を自分たちだけで楽しんでいてはもったいない、時間を割いて出席してくれた人に見せることができたらきっと楽しいのにと思われたことないでしょうか。そんな方にお勧めな方法が実はあるんです。

大切な記録を失わないために何をすればよいでしょう?

せっかく撮りためた思い出の動画も、メモリーがいっぱいで仕方がないので消してしまいました。ということは無いと思いますが、メモリーが足りなくなってきたので何とかしたいと思い悩んでいる人の為に、「DVDディスクに記録して保存することを実行してください!」と声を大にして言いたいです。何かの拍子にデータを誤って消してしまうこともありあます。又、ビデオ本体が壊れてしまいデータが取り出せないなんてこともあります。そんな事故があっても書き込みディスクに残しておけば映像だけは守ることができます。ビデオ機器はまた買えばよいけれど、思い出はお金では手に入れることはできませんよ。

様々なDVD作成ソフトがあるけれど、お勧めは?

DVDを作成するためには書き込むディスク、パソコン、それと編集するためのDVD作成ソフトが必要になります。但しお使いのパソコンの環境によってはソフトの相性が合わないこともありますので利用されるときは自分のパソコンで利用できるか調べる必要があります。
ソフトは無料で使うことができるものと、購入するものがあります。無料の物は安く使える分有料に比べると機能が少なかったりしますので自分がどこまで必要なのか考えて選びましょう。有料の物でもお試し期間は無料で使用することができるものもあります。試してみて気に入ったら購入するのも一つの手ですね。

DVD作成ソフトとは自分が撮りためたホームビデオを、書き込みディスクに焼くことにより保存をすることができるソフトです。保存した書き込みディスクはご自宅のDVD機器で楽しむことができます。しかし、DVD作成ソフトは動画の保存ができますが、撮った動画をそのまま楽しむだけではなく、動画の不要な箇所を切り取りエフェクト機能を使用し別の動画をつなげたり、映像に見出しや説明文をテロップとして入れたり、実際の色を幻想的な色に変えたり、映像のバックに音楽を流すなど、動画を一つの作品に仕上げることもできる様々な編集機能がついています。


DVD作成ソフトiSkysoft DVDBurnerを利用してホームビデオをDVDに作成

いろいろなDVD作成ソフトがありますが、初心者でも簡単に扱える画面のDVDBurnerの使い方を説明します。
まずはこのサイトから動画編集ソフトをインストールして下さい。指示画面に従って進みますと簡単にインストールできます。インストールが終了すると試用版をお試しすることが可能となります。試用版は制限がありますので、解除したい場合はソフトを購入しなければなりません。シンプルで扱いやすいものです。まずはお試し版を利用してみてはいかがですか。サポートも充実していますのでわからないことがあっても安心です。


Step 1 DVD作成ソフトiSkysoft DVDBurnerを起動します。

「DVDディスクを作成」または「ワンクリックでDVDを作成」をクリックします。

DVDメーカーの代替ソフトiSkysoft DVDBurnerを起動

Step 2 動画ファイルをDVD作成ソフトにインポートします。

動画ファイルなどをインポート

Step 3 DVDメニューを選択して、ビデオをプレビューします。

select a menu

Step 4 出来上がったらDVD作成ボタンを押して完了です。

dvd burner

編集と聞くと素人には簡単にできないのではと不安になりますが、iSkysoft DVDBurnerであればスムーズに編集することができ、大切なホームビデオを、人に見せても恥ずかしくない一つの作品に仕上げることができます。大変な作業も簡単にできるとなると楽しくなってきますので、これで気兼ねなく動画撮影を楽しむことができるのではないでしょうか。



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