fcpfcp dvddvd

Mac(OSX 10.10 Yosemiteを含む)でFinal Cut ProのファイルからDVDを作成したい方へ

Final Cut Proは世界中で広く使用されている万能なビデオ編集ソフトウェアです。これは非線形ビデオ編集ソフトで、QuickTimeの全てのビデオフォーマット(DV、HDV、P2 MXF XDCAMなどを含む)に対応しており、優れた編集機能を提供します。これをお使いいただけば、非常に簡単にビデオの編集や管理を行うことが可能です。

しかし、Final Cut ProにはDVDに焼く機能が備わっていないため、Final Cut ProでDVDを作成することはできません。

Final Cut ProのビデオをDVDに焼く場合、DVD書き込み用ソフトであるiSkysoft「DVD Burner for Macが必要です。
このソフトがあれば、DVDディスク・DVDフォルダ・ISO・dvdmediaファイルを書き込むことができるようになります。DVDへの書き込み以外にも、豊富なメニュースタイルを提供しており、Mac OSX 10.10 Yosemiteにも対応し、お勧めの製品となっております。

Mac(OSX 10.10 Yosemiteを含む)でファイナルカットビデオをDVDに書き出す方法

FCP動画をDVDに焼き始める前に、OSX 10.10 Yosemiteに対応するFinal Cut Pro dvd 書き出しソフト「DVD Burner for Mac」をインストールする必要があります。
下記の「無料お試し」ボタンをクリックして、お使いのMacにソフトをインストールしてください。

ステップ1.FCPからビデオをエクスポート

Final Cut Proから編集されたビデオをエクスポートする際には、Final Cut Proから「ファイル」> 「エクスポート」ボタンをクリックします。
その後、MacのデスクトップまたはハードドライブにFCPビデオを保存します。

ステップ2.「DVD Burner for Mac」にFCPのファイルをインポート

DVD Burner for Mac」のインストールが終了したら、ソフトを起動させます。「新プロジェクトを作成」ボタンをクリックして、インターフェースに移動します。

FCPビデオをソフトにドラッグ&ドロップする、もしくは「+」ボタンをクリックしてファイルの読み込みを開始します。複数のFinal Cut Proファイルを一枚のDVDに作成する場合は、複数のファイルを一括追加することが可能です。右側にある矢印でビデオの順位を変更することもできます。

 fcpファイルをソフトに追加

注意:必要な場合には、ビデオの編集を行うことも可能です。

ビデオを編集行う際には、まず右側にあるファイルをクリックします。その後、ファイルの右下に現れる「編集」ボタンをクリックすると、ビデオ編集のインターフェースが現れます。そこから、クロップ・効果・トリム・透かし・回転などの設定を行うことができます。

 fcpビデオを編集

ステップ3.DVDメニューを設定

動的テンプレートと静的テンプレートが提供されているので、独特のDVDメニューを作成することが可能です。
「動的テンプレート」を選択し、ソフトの左下の「高度な設定」ボタンをクリックすれば、「サムネール」、「背景」と「BGM」を設定することができます。
「静的テンプレート」を選択すれば、豊富なメニュースタイルを選択でき、「フレーム」、「ボタン」と「テキスト」などの設定を行うことが可能です。

fcpDVDメニューを設定

ステップ4.Mac OSX YosemiteでFCP動画をDVDに書き込む作業の開始

設定が終了すれば、final cut pro dvd作成ボタンをクリックしてfinal cutビデオを dvdに書き出し始めます。

DVDディスク・ISOファイル・DVDフォルダ(VIDEO_TS)・dvdmediaファイルの4つの出力オプションを提供します。
また、DVD名・DVDドライブ・状態・TV規格などの設定も行うことが可能です。

fcpDVDにを書き出し

final cut にはdvdに書き込む機能は搭載されていませんが、「DVD Burner for Mac」を使用すれば、簡単かつ高速にfinal cutビデオをDVDに書き込むことができるようになります。

DVD Burner for Mac」は便利な編集機能を搭載しているので、Final Cut Proがなければ素晴らしいスライドショーと豪華なDVDメニューを作成でき、独特のDVDに焼けます。

詳しい情報は以下の操作デモをご参考ください。

Back to top