iphone6/6Plusに機種変更して、前の古いiphoneからデータやアプリ、音楽や写真とデータを移すのにiTunesを使った方が沢山いると思います。しかし、iTunesは慣れた方じゃないと、ちょっと難しいソフトですね。また、iphone6/6Plusは高額だった為に、HDDの容量が16GBの機種にした方も多いと思います。

前の古いiphoneが16GBより大きかったら、そのままでは容量が入りません。しかし、16GBに入る量まで音楽や動画を消してしまうのも残念ですね。でも、iphone6/6Plusの中のデータを簡単に管理できたら、16GBでも全く問題なく足りるのではないでしょうか?

そこで、iphone6/6Plusの管理が簡単で、分かりやすい、どなたでも使えるソフトがあるので紹介したいと思います。そのソフトは、iSkysoft社の「iPhone データ転送 for Mac」と言います。今回は、音楽の出し入れで、操作方法を簡単に紹介したいと思います。 iphone6とiphone6Plusでは今回の一連の作業において、機能的な違いが無いので以後、iphone6とします。

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古いiphoneから音楽をMacに転送する方法です。

Step 1 iSkysoft「 iPhone データ転送 for Mac」を起動して、古いiphoneを専用のUSBコードでMacに繋げます。

Step 2 下のMacに(Macに音楽を転送)をクリックします。

Macに転送

Step 3 確認画面がでたら、開始をクリックして、転送が終了したら「OK」をクリックします。

転送開始


これで、古いiphoneからMacに音楽が転送できます。

もしくは、もう一つの方法があります。

Step 1「 iPhone データ転送 for Mac」を起メイン画面が開いたら左側にある「ミュージック」を選択します。

Step 2 古いiphoneから取り出したい音楽にチェックを入れて、上の「エクスポート」をクリックして「Macにエクスポート」を選択して、音楽を転送します。

ミュージックとエクスポート


この2つの方法で、古いiphoneから音楽をMacに移す事が出来ます。この2つのやり方でiTunesを選択する事により、iTunesに音楽を転送することも出来ます。

それではiphone6に古いiphoneから取り出した音楽を入れてみましょう。

Step 1 メイン画面が開いたら、下にあるデバイスに(デバイスに音楽を追加)をクリックします。

デバイスに転送

Step 2 開いたファイルの中から音楽を選択して、「開始」をクリックして、iphone6に転送されます。


もう一つの方法

Step 1 メイン画面左側の「ミュージック」を選択して、画面上部の「追加」をクリックして、画面右側のミュージックを選択します。

ミュージック追加

Step 2 「開く」をクリックすると選択した音楽がiphone6に転送されます。

「iphone データ転送 for Mac」を使うことで、iphone6やiTunes、Macの中の音楽などが一括管理でき、便利です。 iphone6の中から音楽や動画などのデータを、抽出できる機能もあるので、Macなどのデータが消えてしまっても安心です。「 iphone データ転送 for Mac」は、これら全ての操作が簡単に出来るのが一番のお勧めポイントです。

必要になるもの:

評価:

使いやすい

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