iPhoneからMacへ音楽を転送するには?

    iPhoneで音楽を聴く方法としては主に2通りあります。一つは、iTunesなどを使用して持っているCDを取り込んだり、ネットから購入したりしてiPhoneに曲を保存する方法。もう一つは、音楽を聴くためのアプリをダウンロードし、動画共有サイト(Youtubeなど)の曲を保存する方法です。前者は音質の良さ、後者はiPhoneの保存容量の節約がメリットとなります。このどちらを選択するかは人によって分かれるところですが、純粋に音楽を聴くという行為を楽しむなら前者です。その場合、通常はiTunesを使ってiPhoneと音楽を同期させますが、iTunesを使わないという選択肢もあります。今回は、iPhoneの音楽をMacのフォルダに転送するやり方を実演してみたいと思います。

    〈準備するもの〉

    • Mac OS X、10.9(Mavericks)、10.8、10.7のいずれかを搭載したパソコン
    • 転送したい曲が保存されたiPhone(3Gから5C/5Sまでのバージョン)
    • パソコンとiPhoneをつなぐUSBケーブル(アップル純正が望ましい)
    • パソコン用ソフトiSkysoft iPhone データ転送 for Mac(購入と製品登録まで済ませておく)
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Step1:iPhoneをMacと接続し、「iPhone データ転送 for Mac」を立ち上げる


以上がiPhoneからMacへ音楽を転送する際に必要なものとなります。それでは、準備が完了したと仮定して先に進みます。はじめに、他のアプリケーションが全て終了したことを確認してから、「iPhone データ転送 for Mac」を起動します。途中でデータを損失してしまうことを防ぐためです。次に、USBケーブルで転送したい音楽の入っているiPhoneを接続し、パソコンに認識させます。

Step2:iPhoneの音楽データをMacへ転送開始


そして、iPhoneのマークの下にあるボタンの真ん中、「Macに」というボタンをクリックします。保存先を聞いてくるので、任意の場所を選択するか、新しいフォルダを作成しましょう。どこに保存したかを分かりやすくするために、新しいフォルダに「ミュージック」や「リラックスソング プレイリスト」などの名前をつけて保存するべきだと思います。最後に、画面の指示に従ってOKボタンをクリックすると、音楽の転送がスタートします。以上で操作は終了です。どうか快適な音楽ライフを満喫されますように。

iPhoneからMacに音楽を転送する方法としては2通りあります。以上紹介した方法の他に、画面の左側の「ミュージック」ボタンをクリックし、移行したい音楽にチャックを入れて、「エクスポート」の「Macにエクスポート」ボタンをクリックし、iPhoneの音楽をMacに移行開始します。iSkysoft iPhone データ転送 for Macで楽しみましょう!

 

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iPhoneからMacへ音楽を転送

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