夏の京都の見所をご紹介

京都は修学旅行で定番のスポットです。 しかし、夏は学校が夏休み期間中になるので修学旅行では行かないでしょう。 ですから夏に京都に行ったことがない方もいるはずです。 紅葉の時期に行くのも良いですが、夏の京都もオススメです。

そこで今回は夏の京都の見所などをご紹介したいと思います。

Part 1. 夏の京都の見所

祇園祭

八坂神社の祭礼で、日本三大祭のひとつとして有名です。 7月1日~7月31日の1か月間、神輿洗式や花傘巡行など神事・行事が行われ、期間中、街中はお祭りムードで盛り上がります。

夏休み・京都への旅行特集

鴨川納涼床

上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町エリアで約90のお店が川の上や川が見える位置に席を用意しています。 そこで涼をとったり、川のせせらぎを聞きながら食事が楽しめます。 京都の夏の風物詩のひとつとなっています。

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五山送り火

毎年8月16日に、お盆で帰ってきた祖霊をお見送りするために行われる行事で、京都四大行事のひとつとなっています。 東山如意ヶ嶽や西賀茂船山など5つの山から火が上り、山に文字(大、法、妙)図形が浮かび上がります。

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Part 2. 京都グルメお勧め

京都といえば京野菜ですが、京都で育てていない野菜にもかかわらず京野菜と名づけているものもあるそうです。 せっかくなら京都産の野菜をいただきたいですよね。

そこで京都で育てた野菜を都野菜(みやこやさい)と名づけて提供しているお店をご紹介します。

都野菜 賀茂 四条烏丸本店

四条駅(市営地下鉄烏丸線)3番出口から徒歩約5分、東洞院通沿いにあるレストランです。 ここでは朝採りの新鮮な都野菜(京都産の有機、無農薬、減農薬野菜)をふんだんに使ったおばんざいや野菜をバイキング形式で楽しめます。

料金はモーニング490円、ランチ880円(満席の場合は60分制限)、ディナー1350円(満席の場合は80分制限)です。 カレーといったご飯ものもありますし、お得な価格設定だと思います。 京都水族館前や河原町にも支店がありますので、都野菜を是非お試し下さい。

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Part 3. オススメのお土産

「名代豆餅」(出町ふたば)

出町桝形商店街入口近くにある明治32年創業の和菓子店の豆餅です。 買い求めるお客さんで大行列ができるほどで、京都で一番人気の豆餅かもしれません。 お土産にオススメなのですが、賞味期限は当日です。 日持ちしませんのでご注意ください。

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「幽霊子育飴」(みなとや幽霊子育飴本舗)

松原通沿いにある創業から450年以上続く老舗の飴屋さんの商品です。 幽霊子育飴は女幽霊が自分の子供のために買いに来たという伝説がある飴なのだそうです。 不気味ですがインパクトのある商品名でお土産に良いのではないでしょうか。

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「聖」(聖護院八ッ橋総本店)

元禄2年(1689年)から続く八ッ橋の老舗の人気商品です。 つぶあんを生八ッ橋で包んだ定番の商品のほか、白桃あんやレモンあんなどを使った期間限定の八ッ橋もあります。 京都市内の百貨店や京都駅、空港でも取り扱っている店舗があるので手に入りやすいお土産でしょう。

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Part 4. 舞妓体験写真館の簡単紹介

京都駅や清水寺付近など京都市内に4店舗展開している舞妓体験処「舞妓体験STUDIO夢工房」をご紹介しましょう。

プランはスタジオ撮影のみのプランやスタジオ撮影+自由散策付きのプランなどがあります。 所要時間はプランよって異なりますが、2時間~3時間30分を考えておけば問題ないでしょう。 メイクや着付けをしてくれるスタッフさんは女性の方ですし、メイク担当はプロメイクアップアーティストがしてくれます。 化粧は油分0%の水化粧を使用しているので、肌が弱い方でも子どもでも安心して使うことができます。 また化粧を落とすのも普段と変わらないようですし、洗顔後、化粧をできるようにパウダールームを完備しています。

ここは当日に都合が悪くなってキャンセルしても、キャンセル料がかかりませんので気軽に予約して行けるのではないでしょうか。 滅多に体験できるものではありませんし、旅行の記念としてぜひ舞妓体験してみてはいかがでしょうか。

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いっぱい写真とビデオを撮って、良い思い出を作ろう

写真やビデオは思い出をよみがえらせてくれるものです。 写真やビデオ撮影をしておけば、旅行で見たものを忘れてもあとからじっくり見ることができます。 目では見逃したものが写っていて新たな発見があるかもしれません。

夏の京都も見所がたくさんあってシャッターチャンスは常にあるかと思います。 逃さずに写真やビデオをいっぱい撮りましょう。

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