Macを使われる方で、XML、ODT、XPSを使っている方もいると思いますが、ODTはOfficeスイートでWordなどに使われているもので、XPSはWindowsVistaに採用されている文書のフォーマットです。 XMLは、ODTやXPSよりも簡単に扱えて開発効率がよく、互換性が非常に高いので、使用されている方が圧倒的に多いと思われますが、そのXMLにPDFを変換できたら非常に便利だと思いませんか。

そこで、Mac用のPDFをXMLに変換するソフトトップ5を紹介したいと思います。

Part 1: Mac用のPDFをXMLに変換するソフトトップ5

#1: Doxillion

Doxillionは、PDFをXMLに変換することができますが、docxやdocなど様々な文章ファイルに変換することもできます。

他にもソースコードをHTMLに変換することや、一括変換機能で複数のファイルを一度に変換するといった事もでき、これらのファイルをCDやDVDに書き込むことも可能です。

Doxillionを手にする >>

Doxillion Free Mac Document Converter 

#2: Verypdf PDF to XML

Verypdfは、PDFファイルを簡単にXMLに変換することができます。

変換時の忠実性も比較的高く、ドラッグ&ドロップで操作も簡単となっており、他にもJPEG、GIF、BMP、WMFなどのファイルに変換することができます。 編集でPDFフォーマットにテキストを追加することや、画像や描画などを挿入することもできます。

Verypdfを手にする >>

Verypdf PDF to XML 

#3: Able2Extract PDF Converter

Able2Extractは、PDFファイルを忠実にXMLに変換することができますが、他にもPDFファイルをAutoCad、Excel、Wordなどに変換することができます。

高いセキュリティーで保護されたPDFファイルを作成できるのも特徴です。

Able2Extract PDFを手にする >>

Able2Extract PDF Converter 

#4: Save As XML Plugin for Mac

Save As XML Pluginは、Adobe Acrobatのコンテンツを再利用するので時間の節約ができ、PDFファイルを忠実にXMLに変換することができます。

Save As XML Plugin for Macを手にする >>

Save As XML Plugin for Mac 

#5: Open XML

Open XMLは、マイクロソフトの製品ですが、MacでPDFファイルをXMLに変換することができます。 他にもMacで旧バージョンのExcelを開くことも可能となります。

Open XMLを手にする >>

Open XML 

Part 2: XML VS ODT VS XPSに関するヒント

• ODT

ODTファイルは、OpenOffice(フリーソフト)などで扱うOpen Document形式のワープロアプリケーションのファイルです。

• XPS

XPSファイルは、Microsoft社が開発した、電子文書を記述するためのXMLベースのフォーマットです。開発コード名「Metro」と呼ばれていた技術で、Adobe社の推進しているPDFに似た環境非依存の文書フォーマットです。

• XML

XMLで作成された文書はXML文書などと呼ばれます。XML文書は、先頭にXML宣言と呼ばれる、XML標準のバージョンや、使用される文字デンコーディングを示す部分を持ちます 。

#「iSkysoft PDF変換 プロ for Windows」

このように、Mac用のPDFをXMLに変換するソフトは様々ありますが、Windoewsをお使いの皆様にもこれ等のソフト以上に優れた「iSkysoft PDF変換 プロ for Windows」というソフトがあります。

「iSkysoft PDF変換 プロ for Windows 」はPDFをXMLに変換することは勿論のこと、PDFのレイアウトを損なわず変換することができ、XML以外にもWordやExcelに変換することもできます。 他にも、一度に複数のファイルを変換することや、OCRでスキャンされたPDFも認識してくれるといった、便利な機能も備わっています。 「iSkysoft PDF変換 プロ for Windows 」を使えばPDFの活用の幅が広がり、仕事や遊びが効率よいものとなるでしょう。

iSkysoft PDF変換 プロ for Windows 

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