Windows10/8/7|PCでUSBフラッシュドライブが表示されない時は?

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パソコンには外部入力が付いており、USBフラッシュドライブなどの外部メモリを認識させる機能が備わっています。しかし、まれに外部メモリが認識されなかったり、接続できてもメモリの中身が確認できないことがあります。そんな時、どうすれば認識されるようになるのか、ここでは初心者でもできる対処法を解説していきます。

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パート1 USBフラッシュドライブとは?

usbファッシュドライブとは、パソコンに接続してデータのやり取りをできる補助外部記憶装置です。

usbは様々なタイプが存在しますが、usbファッシュドライブはusbタイプAであることがほとんどです。容量はさまざまで、価格が高ければ高いほど容量も増えていくことが一般的となっています。2000年に登場した当時の容量は16MB~128MBでしたが、2013年には1TB、2017年には2TBのタイプが登場しました。登場以降はフロッピーディスクの代わりとして重宝されている外部メモリです。



パート2 WindowsでUSBフラッシュドライブが認識しない・読み込まない時の対処法

Windowsでusbファッシュドライブが認識しない時どうすればいいのか、自分でできる対処法を解説していきます。

方法1 何度か抜き差ししてみる

特に問題が無くてもまれに認識されないことがあるため、何度か抜き差ししてみると認識される場合があります。

方法2 ほこり、汚れを除去

usbポートやusbファッシュドライブの端子が汚れていたり、ほこりが溜まっていたりすると認識されないことがあります。乾いた綿棒や眼鏡ふきなど傷がつきにくいもので取り除きましょう。水分を含ませたもので拭くことはNGです。故障する場合があります。奥に詰まったほこりが取れない場合は、市販のエアスプレー(ダスターエアー)を吹きかけると取れやすくなります。

方法3 再起動

パソコン側の一時的な不具合で認識されないことがあるため、その場合は再起動を試してみましょう。また、usbファッシュドライブに再起動ボタンが付いている場合は、そちらも試すことをおすすめします。再起動する際には、usbファッシュドライブは挿したまま再起動します。それで認識できない場合は抜いてから再起動し、パソコンが起動したら再び挿してみましょう。認識できることがあります。

方法4 自動診断を使う

パソコンには自動診断機能が搭載されています。usbポートに不具合がある場合は、エラーや故障が表示されることがあります。エラーの場合はエラーコードを調べ、手順通りに対処しましょう。故障の場合は修理が必要です。

方法5 別のポートに挿す

別のusbポートがある場合はそちらに挿してみましょう。usb3.0の端子が付いたメモリをusb2.0ポートに挿すと、どちらとも問題が無くても認識されないことがまれに発生します。usb3.0端子の色は青色ですから、青色のusbポートに挿します。



パート3 USBフラッシュドライブのデータがPCをアクセスできない時の対処法

「Recoverit(リカバリット)」というソフトを使えば、破損したusbファッシュドライブのデータを復元し、アクセスすることができるようになります。usbファッシュドライブ内にファイルが表示されているのに、「アクセスできません」と出た場合は破損していることがほとんどです。「Recoverit」では破損したファイルを読み込ませ、どこが破損しているか診断できます。破損個所に合わせて適切な処理が行われるため、破損が極端にひどくない場合は自動修復して再びアクセスすることが可能です。

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なお、ファイルの修復にはusbファッシュドライブをパソコン側が認識できていることが前提になるため、usbポートが故障していたり、usbファッシュドライブ自体が故障していたりする場合はそれぞれ修理して認識できるようにする必要があります。

ステップ1 破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを検索します。

「Recoverit」の主画面から、データを復元したいUSBファッシュドライブを選択します。「開始」をクリックして、USBファッシュドライブの検索を始まります。

破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータ

ステップ2 破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを選択します。

スキャンが完了できましたら、破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを選択して、復元ボタンをクリックします。

破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを選択

ステップ3 破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを復元します。

保存先を選択して、また「復元」ボタンをクリックし、Safariの検索履歴の復元が開始します。
「正常に復元しました」画面が表示され、復元が完了できます。

破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを復元

簡単な3つのステップだけで破損したUSBファッシュドライブのアクセルできないデータを復元できます。USBフラッシュドライブのデータにアクセスできないことを困った時に、試してみてください!

まとめ:USBファッシュドライブに不具合が発生したら慎重に

usbフラッシュメモリが読み込めなかったり、ファイルが読み込めなかったりする時は不必要に電源ボタンで強制終了をしないようにしましょう。読み込みが遅いだけの場合がありますし、読み込み途中で何度も強制終了させてしまうとファイルだけでなくusbフラッシュメモリ自体が故障してしまう場合があります。まずは、ここでご紹介した「Recoverit – 強力なUSB復元ソフト」を試してみることをおすすめします。

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