【2021】「Windows10」動画再生中にエラー0xc00d36e5が出た!その修正方法

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保存していた動画を整理するため、Windows10の動画再生ソフトで再生していたとき、順調に進んでいた作業が突然中断。その理由はエラー0xc00d36e5とディスプレイに表示されていたためです。

録画のために使用した機材は、iPhone、スマートフォン、デジタルビデオカメラで、使用機材にセットされているメモリカードや内部ストレージが録画中または転送作業等おこなっているときに何かしらの原因で破損したのではないかと考えられることから、なぜ、このようなエラー0xc00d36e5が表示されるのか、その原因と対処法について紹介します。

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パート1 Windows10で動画再生中に出たエラー0xc00d36e5とは?表示される原因

【エラー0xc00d36e5】とは

エラー0xc00d36e5とは、Windows10に導入されている再生ソフトとの互換性問題による場合や動画再生するファイルが破損している、さらに、USBメモリやSSD/HDDなどの外部メディア、外部機材から保存したファイルまたは直接開くなどすると発生するエラーです。

【エラー0xc00d36e5】が表示される原因とは

次のことが考えられます。

原因① ビデオファイルが破損している

・録画中のビデオカメラや携帯端末(iPhone、スマートフォンなど)のバッテリー容量不足となり、機材の高温熱発生防止のため、電源が自動切断された
・録画のために使用した機材に導入されているメモリカードや内部ストレージの容量不足による入れ替えをおこなった

原因② ビデオ再生ソフトのファイル形式に互換性がない、または、対応していない

・ビデオファイルの拡張子となっている、AVI、WMV、ASF、FLV、MP4、MOV、MPEG、MKVなどとの互換性がない、または、対応していない

原因③ Windows10のシステムが最新ではない

・Windows10のシステム更新処理が行われていないまたは最新ではない

原因④ 使用しているパソコンのシステムファイルが破損している

・パソコンに何らかの不具合が発生したことによるシステムの破損
・ハードディスク(内部ストレージ)内に保存されているプログラムファイルやデータファイルの破損によるシステムへの影響が原因

原因⑤ アプリケーションソフト(Windows Media Player、RealPlayerなど)の競合が原因

・動画再生ソフトが同一の機能を保有しているために起きる

など以上5つの原因が考えられます。それでは、5つの原因に対する対処法について説明します。



パート2 Windows10で動画再生中にエラー0xc00d36e5が出た時の対処法

【パート1】で採りあげた5つの原因について、それぞれの対処法を説明します。

「原因① 動画ファイルが破損している」 と 「原因② 動画ファイル形式の互換性がない、または、対応していない」

※1 動画ファイルの修復ソフトをパソコンにインストールして、ファイルの修復を試みます。

動画ファイル修復ソフトの紹介(対象のソフトウェアは多数ありその中から厳選)
・DivFix++
・WMVContact
・DVDVob2Mpg
これらのソフトウェアは破損ファイルや不完全なファイルを正常に再生できるよう修復するソフトです。

※2 上記にある修復ソフトで再生できない場合は、ブラウザの検索エンジンの窓から「VLC Media Player」を検索してパソコンにインストール後、実行してファイルの修復および動画再生を試みます。

「VLC Media Player」は、動画ファイルの破損を修復して、再生できるよう形式を整えてくれる便利な動画や音楽再生用のソフトウェアです。 このソフトウェアで正常に再生されたら、ビデオファイルは修復不能な破損ではなく、軽微な破損と判断できます。

原因③ Windows10のシステムが最新ではない

マイクロソフトからWindows10の更新処理について通知が届くよう設定されていますので、次に示す手順により、内容を確認し、更新処理が実行されていない場合は最新の情報へ更新します。その後、ビデオ再生ソフトを実行し、再生可能かどうかを確認します。

原因④ Windows10のシステムファイルが破損している

Windows10のシステムファイルが破損しているかどうかを次の操作方法により、確認します。

・Windowsマークを右クリック=>ショートカットメニューが表示されます
・PowerShell(管理者)をクリック=>コマンドプロンプト画面が表示されます
・sfc[半角スペース一つ空ける] /scannow
・エンターキーを押します。入力したコマンドが実行され、システムファイルが正常かどうかを確認し、問題があれば自動的に修復されます。
・再起動するようメッセージが表示されますので、「exit」と入力して、Windows画面に戻り、パソコンを再起動します。

上記手順により、再起動が完了しましたら、動画再生ソフトを起動し、再生できるかどうかを確認します。

原因⑤ アプリケーションソフト(Windows Media Player、RealPlayerなど)の競合

アプリケーションソフト(Windows Media Player、RealPlayerなど)によっては、同一の機能を保有していることがあり、そのために競合しているファイルのどれかをアンインストールする必要があります。なお、競合している場合は、該当するアプリケーションソフトが画面に表示され、アンインストールするよう促してきます。そして、画面表示のとおりにアンインストール後、動画再生ソフトを実行して再生できるかどうかを確認します。



パート3 人気動画修復方法!おすすめの動画再生中にエラー0xc00d36e5が出た時の修正方法

【パート2】で挙げられた方法で修復などを試したけど、やはり再生できないという方へおすすめのソフトウェアがあります。それは「Recoverit」(リカバリット)の「ビデオ修復」という機能を利用して、破損した動画ファイルを修復する方法です。

「Recoverit」は、【パート1】で採りあげた5つの【エラー0xc00d36e5】が表示される原因に対応した高い修復率と優れた機能を持つビデオ修復ソフトウェアです。つまり、録画中であったり編集中であったり、そして他のメディアに転送作業中などが原因で破損した動画ファイルを正常に再生するよう修復します。 とくに動画ファイルの形式であるAVI、WMV、ASF、FLV、MP4、MOV、MPEG、MKVなどの構成が不完全なファイルを迅速に修復し、復元しますので、様々な方法で試しても再生できなかった方へおすすめします。

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そのほか、「Recoverit」は次のような特徴があります。

1.「Recoverit」は有料版ですが、制限はありますが、試用版での修復可能で、ファイルレビューもできます。
2.修復過程がサムネイル形式で表示され、復元された部分がひと目で分かるように設計されています。
3.動画ファイルの破損の原因が特定できないときや深刻な破損が原因の場合には、ビデオ修復に優れた機能を発揮する「高度修復モード」で、動画ファイルの細部に渡って検証し、非常に高い確率で復元します。
4.複数の動画ファイルを一括で修復できます。

これから、「Recoverit」を使ってエラー0xc00d36e5が出た動画を修復する手順について説明します。

ステップ1 エラー0xc00d36e5が出た動画を修復する準備事項

パソコンに「Recoverit」をダウンロードしてインストールします。メイン画面から「ビデオ修復」を選択します。

エラー0xc00d36e5が出た動画を修復する準備事項

ステップ2 エラー0xc00d36e5が出たビデオを追加します。

「追加」ボタンまたは「ビデオを追加して修復を開始する」ボックスをクリックして、修復したい動画を選択します。

エラー0xc00d36e5が出たビデオを追加

ステップ3 エラー0xc00d36e5が出た動画を修復して保存します。

ソフトにエラー0xc00d36e5が出たビデオを追加が完了したら、「修復」ボタンをクリックしましょう。このボタンをクリックしたら、動画の修復が開始されます。

エラー0xc00d36e5が出た動画を修復

以上です。繰り返しになりますが、「Recoverit」は無料でダウンロードします。独自のユーザーインターフェースにより、修復過程や復元結果がひと目で分かるようになっていますので、信頼度の高いソフトウェアと言えます。

この機会に一度試していただき、高い修復率と優れた機能を実感してください。

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