誤削除してしまったWordを復元するオススメの方法
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Aug 10,2020 • Filed to: OFFICE復元 • Proven solutions

Microsoft社の製品である、Wordきっとこのソフトウェアの名前を知らない人はいないでしょう。文章を打ち込んだり、表を作ったり、いろいろな事が出来るソフトです。仕事でこのソフトを利用している方はたくさんいるでしょう。家庭で利用している方も、もしかしたらいるかもしれません。

Wordを使って仕事に必要な書類を作成していて、ついうっかり誤操作でそのファイルを削除してしまった!なんて話、結構よく耳にします。こんな時は、なんでそんなケアレスミスを犯すんだ!とミスした方を責めるより前に、まずはこのファイルをどうやって復元するかが大切ですよね。あなたならどんな方法でこのファイルを復元しますか?

失ったWordファイルを復元する方法

一般的に利用される方法は、Wordの『保存されていない文書の回復』を利用する方法と、何らかのソフトウェアを使って復元する方法と、復旧業者に復元を依頼する方法。今回は、「Recoverit」(リカバリット)を利用して失ったWordを復元する方法をご紹介します。


「Recoverit」の使い方

もし、復元させたいファイルが、『保存をしなかった為に失われたWord文書』であれば、Word画面の『ファイル』→『情報』→『バージョンの管理』→『保存されていない文書の回復』を選択することで、復元出来る可能性があります。しかし、ファイルが失われてから時間が経ってしまっていたり、誤削除の為にファイルを失ってしまったりしている場合は、この方法では復元出来ません。 復旧業者に依頼する方法は、先程挙げた3つの方法の中で最も確実です。ですが、その分費用が掛かります。費用を抑えてファイルの復元を行いたい方には、あまりオススメ出来ません。

何らかのソフトウェアを使って復元する方法、が一番実用的な方法かもしれません。しかし、復元ソフトウェアには様々な種類がありますよね。一般に、無料のソフトウェアを利用すると、復元の成功率が有料のものと比べて下がると言われています。また、操作が複雑なソフトが多いので、パソコンに精通している方でなければ復元は難しいかもしれません。

有料のソフトウェアを利用するなら、無料体験版が配布されているものを使うといいでしょう。一般に、復元ソフトの無料体験版で出来るのは『そのソフトで失ったファイルを復元出来るのかどうか』の判定までで、もし復元可能ならそのソフトの正規版を購入する、というのがよくある手順です。

無料体験版も使えて、なおかつ操作が簡単という理由で、わたしは「Recoverit」(リカバリット)をオススメしています。

ステップ1:「Recoverit」の無料体験版をインストール

まず、「Recoverit」の無料体験版をインストールしましょう。インストールが完了したら、このソフトを起動します。

ステップ2:ソフトを起動してファイルを復元する場所を選択

失われたWordファイルが最後に保存されていたフォルダを選択します。

データ復元したいWordを選択

ステップ3:『開始』をクリックし、ファイルをスキャンします。

『開始』をクリックしましょう。すると、「Recoverit」が指定のファイルのスキャンを開始します。ファイルが見つからなければ、『Recoveritをご利用ください。

Wordにあったデータのスキャン開始

ステップ4:復元したいWordファイルを選択して『復元』をクリック

スキャンが完了すると、「Recoverit」の画面に復元できるデータが一覧表示されます。ここに復元したいWordファイルが表示されていたら、ファイルを復元するために『Recoverit』の正規版を購入しましょう。

ファイルを復元するには、この画面で復元したいファイルを選択し、『復元』をクリックします。

Wordの復元

最後はファイルの保存場所を選択して、復元が開始します。たったこれだけの動作で、削除してしまったファイルの復元が完了です!

Wordの復元

簡単に失ったWordファイルを復元できる!

どうですか?「Recoverit」(リカバリット)は操作が簡単ですから、パソコンにそれほど詳しくない方でも安心して操作が出来ますよね。復元成功率も無料で配布されているソフトと比べて高いですから、これを使わない手はないと思います。もしあなたがどの有料ソフトを使うべきか悩んでいるのなら、ぜひ「Recoverit」を利用してみてください。


中島直人

編集長

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