Mac用動画トリミングソフトランキング


2016年Macで使える動画カットアプリケーション5選


昔と違い動画が写真と同じように身近なものになって来ています。ビデオカメラだけでは無く、デジタルカメラやスマートフォンなどの色々なツールで動画の撮影が出来る様になります。しかし、動画を撮影したとしても、またその動画を見る事はあまり無いと思います。

それは編集していない動画は無駄な部分が多く、見るのが面倒だからです。

動画に動画をトリミングするアプリを利用して動画編集の切り取りをすると、時間が短くなり、見やすい動画にする事が出来ます。
このような動画編集アプリには、動画の切り取り編集が出来るアプリ、iPhone用やAndroid用などスマートフォンで撮影した動画を、その場で編集出来るアプリもありますが、本格的な動画の編集作業が必要な場合はWindowsやMacなどのパソコンを利用して作業する事をおすすめします。

そして、パソコンで動画の編集作業をする場合におすすめのソフトがありますので、少し紹介させて頂きます。

Part 1. Mac用動画を切り取りするソフト5選紹介

Top1「Filmora 動画編集 Mac版」


「Filmora 動画編集」
は動画をトリミング・カット・BGM追加などの基本編集機能から、エフェクト追加・録画・再生速度変えるといったプロ機能まで、全部備わっています。それに、初心者動画編集に自信がない人用に数回のクリックで素敵な動画が作れる簡単編集モードと、動画編集を本格的にやってみたい人用の高度編集モードがあります。AVI、WMV、MOV、MP4などよく見かけた形式はほぼ対応しています。

その為、動画編集の入門から、本格的な動画編集までアプリを買い換える必要が無くなります。そして、高度編集モードを使う場合も、直感で操作が出来るように考えられたインターフェイスになっています。

動画編集
画像をクリックして、拡大します。

「Filmora 動画編集(Mac版)」

  • 多種形式の動画・写真の入力・編集に対応
  • 動画・写真にモザイク加工をかける
  • トリムト・クロップやBGM・字幕追加など多様な編集機能
  • フィルター・オーバーレーなど数多くのエフェクトを追加
  • 再生速度変化・クロマキー合成・録画など高機能
  • パソコンへの保存、Youtubeなどに共有、DVDに焼く
  • Macご使用の方は「Fimora動画編集(Win版)」
  
iMovie

Top2 iMovie

Macユーザーなら誰もが知っている動画をトリミングできるフリーソフトです。

iMovieはMacを購入した時に、既にバンドルされている動画の、トリミングなどの基本編集をするアプリなので使用している人は多いと思います。
場面転換、「ミラー」、「早回し/スロー/逆転」等の様々なエフェクトが用意されています。
「avi」、「mpeg」、「mp4」等の映像ファイル形式で書き出す事も出来る。

しかし、このような無料アプリは更新が遅く、最新の機能が搭載されていない事がマイナス面だと思います。

Adobe Premiera Pro

Top3 Adobe Premiera Pro

Adobe Premiera Proは多機能で本格的なテレビ番組や映画のような動画の編集が出来るアプリです。

4K、RAWなど多種多様なフォーマットにネイティブ対応。カラー調整、再生しながら設定変更できます。

しかし、使われてる方々の使用環境は個々で異なりますが、普通のソフトと比べると激重です。また画面のが編集機能のボタンで埋め尽くされ、アプリだけに慣れるまで時間がかかり、初心者はそれを見ただけで難しくて使えないと思ってしまいそうな仕様になっています。

Adobe Premiere Elements

Top4 Adobe Premiere Elements

廉価版であるAdobe Premiere Elementsは初心者向けアプリです。

多機能な編集作業が出来ますが、8.0が多くの不具合を抱え、人によっては起動すらままならないと言う有様で、評判がガタ落ちしてしまいました。

また、Adobe Premiera Proとは名前が似ていますが全く違う仕様のアプリです。

高機能版はAdobe Premiere Proというシリーズ名に、簡易版のシリーズはAdobe Premiere Elementsに変更されました。

Video pad

Top5 VideoPad(ビデオパッド)

VideoPadは動画編集アプリの中で人気があります。

動画を一部切り抜いてカットしたり、繋ぎ合わせたり編集できるビデオ編集ソフト。
Windows版、Mac版、Android版、iPad版があり、無料でありながら本格的な編集作業が出来るアプリです。

しかし、無料版に良くあるバグが多く、直すには再起動が必要になるなど問題が多いです

まとめ

Macで使える動画編集アプリを幾つか紹介させて頂きましたが、どのアプリにも使ってみないと分らないデメリットがあると思います。
ぜひ、購入の前に体験版を使ってみる事をおすすめします。

Part2:「Filmora動画編集」を使って、動画を切り取りする方法


それでは、高度編集モードを使い動画の編集作業の一つ切り取りの手順を解説したいと思います。

Filmora 動画編集を起動

Step 1. Filmora 動画編集を起動

まず、Filmora 動画編集を立ち上げたら、16:9と高度編集モードを選びます。

Filmora 動画編集にインポート

Step 2. カットしたい動画ファイルをFilmora 動画編集にインポート

そして、動画ファイルをドラッグ&ドロップもしくは、画面上部の「+」ボタンを使いツールバー&メディアライブラリーにインポートします。インポートした動画ファイルを画面下のタイムラインにドラッグ&ドロップで追加します。

タイムラインのカーソルを切り取る

Step 3. タイムラインのカーソルを切り取る

追加した動画ファイルを選び、タイムラインのカーソルを切り取りしたい部分に移動させて、ハサミのマークをクリック、もしくは「分割」をオプションから選択する事で、動画ファイルが2つに分割されます。

Step 4. 要らない部分を削除

続いて2つに分割された動画ファイルのどちらか要らない方を選択して、ゴミ箱のマークをクリック、もしくは「削除」をオプションから選んで、要らない部分を削除します。

Step 5. 編集作業を繰り返す

この編集作業を繰り返して、不要な部分を全て切り取り出来たら、編集作業は終了です。

  

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