Part 1: iTunes12でもサイドバーを表示させる方法

皆さん、Mac OS X Yosemiteは使っていますか? また、その中でiTunes12は使っていますか? 何かと使用頻度の多いiTunesの最新版という事ですが、真っ先に思う事は「iTunesアイコンがこれまでと違って赤い」というでしょうか。 色彩効果でしょうか、力強さを感じてしまいますね。

iTunes12を開いてみると画面がとても広々としている印象を受けます。 取り込んである曲のリストがずらっと並んでいて、アーティスト、アルバム、ジャンルなどが一目瞭然です。 しかし、何か違和感があるように思えます。 その違和感の正体とは「サイドバー」の存在です。 「サイドバー」とは何かといいますと、今まで画面左端にマイミュージックやプレイリストなどのメニューが表示されていた一覧表示の事です。

このサイドバーが非常に便利なものだったのですが、iTunes12ではその姿が確認できません。 iTunes11でも似たような事がありましたが、設定変更で表示させる事が可能でした。 今回も同様の方法で表示が可能なのかなと思い見てみると、項目が見つかりませんでしたのでそれもできないようです。 では、iTunes12ではサイドバーが表示されないままなのでしょうか。

いいえ、違います。 実はiTunes12でもサイドバーを表示させる事ができます。 それもとても簡単な方法なのです。

#1. iTunes12を開きます。

iiTunes12のサイドバーの表示方法ですが、iTunes12を開くと画面上部の中央にマイミュージック、プレイリスト、iTunes storeのタブがあります。

#2. プレイリストを選択します

マイミュージックが選択されていると思いますが、プレイリストを選択してみましょう。

#3. サイドバーが表示されます

すると、従来のようにサイドバーが表示されます。 iTunes12ではサイドバーをこちらから出す必要があるのです。


基本的にはミュージックの一覧が出てくるかと思いますが、サイドバーの上にある小さいアイコンをクリックしていくとムービーやテレビ番組などの一覧に切り替える事もできます。しかし、せっかく見つけたサイドバーですが、画面上部の中央タブをプレイリスト以外にすると表示が消えてしまいます。
iTunes12のサイドバーを常に表示させておく事はできないものかなと調べてみましたが、そういった設定はできないようで、必要な時に表示させていくしかありません。 ただ、使い慣れていくと常に表示されていなくても平気だと思うようになっていくでしょう。

iTunes12のサイドバー表示方法とその使い方を簡単に説明してみましたが、いかがでしたでしょうか。 サイドバーの表示ができない事で使う事を諦めてしまっていた方やこれから使ってみようと思った方の参考になればと思います。


Part 2: iTunes 12のバックアップを抽出する方法

お持ちのiOSデバイスに音楽やビデオなどのファイルが保存されているのなら、「iSkysoft iPhone データ転送 for Windows」を利用すると、簡単に音楽、ビデオや写真などのメディアファイルをiOSデバイスからMac/iTunesに転送でき、iTunesライブラリーを元に戻せます!

iSkysoft iPhone データ転送 for Windows

1分間にiTunesのバックアップファイルを抽出!


  • 音楽やビデオファイルをiPhone(iPhone 6 PlusとiPhone 6を含む)、iPod、iPadからPCまたはiTunesに転送。
  • 写真をフォトアルバムからPCに転送。
  • レートや再生回数などの情報付きでプレイリストをiTunesに転送。
  • 欠落した音楽ファイルのID3情報を自動的に修復。
  • 最新のiOS 8、Windows 8.1やiTunes 12.1のバージョンに対応。

特徴 1. 音楽の修復

同じくこの画面にある「音楽を修復」ボタンをクリックすると、音楽ファイル歌手、曲名、アルバム、ジャンルなどのタグ情報(ID3情報)を世界最先端の音楽ファイル認識テクノロジーで自動的にチェックでき、修復できます。

itunes backup extractor 

特徴 2. プレイリストをiTunesに転送

まずは、メイン画面の左側にある「ミュージック」タブをクリックして、音楽管理画面に入ります。 プレイリストは音楽管理画面の右側にあります。

転送したいプレイリストを右クリックして、「iTunesにエクスポート」をクリックすると、プレイリストはiTunesに転送されます。

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