2021最新!【Google Chromeの閲覧履歴を復元する方法3選】

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過去に検索したwebページをもう一度見たいというときに、とても便利なのがGoogle Chromeなどの各ブラウザが持っている検索履歴機能です。気になったページを後から辿れるので皆さんもよく利用するのではないでしょうか。

ここでは中でもgoogle chromeの閲覧履歴が突然消えてしまった、また誤って削除してしまった場合の閲覧データ復元方法をお話します。同時に、Google Chromeブックマーク等のバックアップの取り方もまとめました。参考にしてみてください。


パート1 Google Chromeで閲覧履歴を確認する方法

<確認の手順>

  1. Google Chromeを開き、画面右上3点マークの設定が表示される場所をクリックする
  2. 表示された一覧から「履歴」をマウスオーバーまたはクリックする
  3. サブメニューが表示されるので、その中の「履歴」をクリックする
  4. Google Chromeの履歴が表示せれる

 いかがですか?閲覧履歴は確認できたでしょうか。もしGoogle Chromeを使用していたにも関わらず閲覧履歴が表示されない、また誤って消去してしまったなんてときは困りますよね。閲覧履歴の復元方法はいくつかあります。ここではおすすめの復元方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。


パート2 方法1:誰でも使えるデータ復元ソフトでChromeの閲覧履歴を復元しましょう!

Google Chromeの閲覧履歴は使用しているPC内に保存されています。保存パスは「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\local storage(もしくは Bookmarks)」です。一度確認してみてください。

もしこの場所を確認しても閲覧履歴がみつからないときは、データ復元ソフトを使用し閲覧履歴のデータを復元させるという方法があります。データ復元ソフト「Recoverit」(リカバリット)なら簡単な操作でデータを回復させることができるのでおすすめです。ソフトを起動したら画面に表示された手順に沿って進めるだけでデータの復元を開始します。復元ソフトを利用したことがない方も、安心して復元作業が行えるので試してみてください。

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以下は「Recoverit」を使用して、削除したGoogle Chromeの閲覧履歴を復元する手順。

ステップ1 削除したGoogle Chromeの閲覧履歴の元の保存場所を検索します。

「Recoverit」をダウンロードして、削除したGoogle Chromeの閲覧履歴の元の保存場所を選択します。「開始」をクリックして、選択した場所の検索が始まります。

削除したGoogle Chromeの閲覧履歴の元の保存場所を検索

ステップ2 復元したいGoogle Chromeの閲覧履歴を選択します。

スキャンが完了できましたら、検索したデータから復元したいGoogle Chromeの閲覧履歴を選択して、復元ボタンをクリックします。

復元したいGoogle Chromeの閲覧履歴を選択

ステップ3 削除したGoogle Chromeの閲覧履歴を復元します。

保存先を選択して、また「復元」ボタンをクリックし、削除したGoogle Chromeの閲覧履歴の復元が開始します。

削除したGoogle Chromeの閲覧履歴を復元


パート3 方法2: Time Machineバックアップで削除されたChromeの閲覧履歴を復元する

Mac OSを使用している場合、Macに組み込まれたツールのTime MachineでバックアップをとっていればGoogle Chromeの閲覧履歴もすぐに復元することができます。

<手順>

  1. Time Machineが有効になっていることを確認する
  2. Time Machineのドロップダウンリストから「Time Machineを入力」というオプションにアクセスする
  3. バックアップの場所を示す新しいウィンドウが開く
  4. 画面のアプリケーションにアクセスすると、バックアップのスナップショットが表示される
  5. 削除されたGoogle Chrome閲覧履歴のスナップショット探し、「復元」ボタンを押す
  6. Google Chrome閲覧履歴が復元されたことを確認する


パート4 方法3:DNSキャッシュを利用して、削除したChromeの閲覧履歴を復元

<手順>

  1. 「Windows + R」を押し「cmd」と入力する
  2. 「OK」をクリックしコマンドプロンプトを開く
  3. ipconfig /displaydns」を入力して「Enter」を押す
  4. 完了するまでしばらく待つ
  5. 最近訪問したwebサイトが表示されるので確認する


パート5 お見逃しなく:Chromeのブックマークと履歴をバックアップする方法

まずはバックアップするための準備として隠しフォルダを表示させるよう設定を変更してください。

<隠しフォルダを表示させる手順>

[Windows 7の場合]

  1. 「エクスプローラ」をクリックし、「Alt」キーを押す
  2. 「ツール」を選択し、「フォルダーオプション」をクリックする
  3. 「表示」タブをクリックする
  4. 「詳細設定」欄から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れる
  5. 「OK」をクリックし完了

[Windows 8.1 / Windows 10の場合]

  1. 「エクスプローラ」をクリックする
  2. 「表示」タブをクリックする
  3. 「隠しファイル」にチェックを入れる

<Google Chromeのバックアップの手順>

  1. 「エクスプローラ」をクリックする
  2. 「Users」フォルダをだダブルクリックする
  3. 「ユーザー名」フォルダをダブルクリックする
  4. 「AppData」→「Local」→「Google」→「Chrome」→「User Data」の順にフォルダーをダブルクリックしていく
  5. 最後に「Default」フォルダをリムーバブルディスクにコピーする
  6. バックアップ完了

バックアップをとっていれば、ブックマークや閲覧履歴データが突然消失してもすぐに復旧できます。またGoogle Chromeをはじめ、webブラウザにはブックマークをエクスポートする機能が備わっているのでバックアップとして活用してみてください。

日頃からのバックアップは非常に重要ですが、ブラウザ閲覧履歴などのバックアップを定期的に取るのも手間ですよね。もしバックアップを取っていない状態で、ブックマークや閲覧履歴が消えてしまったときは、データ復元ソフトでデータを回復させるのが手軽かと思います。「Recoverit – 強力なパソコン復元ソフト」なら簡単で安全にデータの復元を行うことができます。無料の体験版もあるので、一度使ってみてはいかがでしょうか。

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