DJI Osmoで撮影した動画が破損した!再生できない時の対処法

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今や誰もが簡単にデジタルカメラを利用できる時代になりました。

一眼レフカメラやスマホはもちろん、差別化するため特徴的なコンセプトを持つデジタルカメラも登場しています。

今回は、そんな群雄割拠のデジタルカメラ市場で、「手ブレ補正」の技術力に絶対の自信を持つ、DJIのOSMOシリーズをご紹介したいと思います。


Part1 DJI Osmo(オズモ)カメラはどのようなカメラ?

1 DJI Osmoシリーズの特徴

DJI Osmoシリーズでは、多くの機種に手ブレを最先端の電子技術で補正する「ジンバル」を組み込んでいます。ジンバルの効果は絶大で、手ブレや振動をほとんど感じさせないだけでなく、動いての撮影であっても滑らかでスムーズな映像に仕上げてくれます。

2 DJI Osmoシリーズ主力モデルの特徴

ここでは、DJI Osmoシリーズの中から主力モデル3つの特徴をご紹介します。

① Osmp Pocket
Osmo Pocketは、シリーズ最小のハンドヘルド式3軸ジンバルです。Osmo Pocketは、持ち運びやすいのが特徴ではありますが、小さいながらも4Kジンバルカメラを駆使して、映画のように安定した映像を撮影することができます。旅行者はもちろん、本格的な動画撮影を行うクリエイターまで、幅広いユーザーの撮影欲を満たしてくれます。持ち運んで安定感のある撮影を実現したいなら、Osmo Pocketがおすすめです。

② Osmo Action
Osmo Actionは、マイナス10℃まで耐えられる驚くべき耐久性や11m対応の防水性を備えた、非常にタフなモデルです。それ以外にも、手ブレを高精度で抑えるEISシステム「Rock Steady」、あらゆるダイナミックなシーンをとらえるデュアルスクリーン、4K HDR動画、ハンズフリーでの音声操作など、優秀な機能をいくつも備えています。
マリンスポーツやウインタースポーツ、スカイダイビングなどの過酷なシチュエーションで、その実力を最大限に発揮してくれるのは、Osmo Actionです。

③ Osmo Mobile3
Osmo Mobile 3は、折りたたみ可能なスマートフォン用のジンバルです。重量はわずか405 gなので、片手で操作できるのはもちろん、一日中持ち歩いても苦になりません。また、スタンドバイモード、クイックモードといった様々なインテリジェント機能を備えています。さらには、独自設計のホルダーにより、撮影しながらのスマートフォンの同時充電も可能です。スマートフォンを活用して高度な撮影をしたいなら、Osmo Mobile3がおすすめです。


Part2 DJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画が破損した!再生できない!

DJI Osmoシリーズで、高品質かつダイナミックな動画を撮影したにも関わらず、何だかの理由でデータが破損してしまったらショックですよね…。

そんな時は、次のような方法を試してみてください。

方法1 Recoveritのビデオ修復機能を用いて、再生できないDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復する

DJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画が破損した時には、動画復元ソフト「Recoverit」(リカバリット)の「ビデオ修復」機能を使ってみてください。

安全100%安全・安心 | マルウェアなし | 広告なし  3ステップだけで修復可能

Recoveritが対応できるファイル形式は、なんと1000種類以上!ほとんどすべてのファイル形式に対応しています。また、削除したファイル、ゴミ箱、フォーマットデータ、外付けデバイス、ウィルスにより消失など、あらゆる状況下で削除されてしまったデータを復旧させることができます。

そんなRecoveritのビデオ修復機能の使い方はとても簡単。破損したビデオを追加し、修復ボタンを押し、完了後に保存するだけけ。それでも修復できなかった場合は、高度修復を実行することもできます。

ステップ1 破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を追加します。

Recoverit修復ソフトを起動します。メイン画面から「ビデオ修復」を選択して、「開始」ボタンをクリックします。「追加」ボタンまたは「ビデオを追加して修復を開始する」ボックスをクリックして、破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を追加します。

破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復する準備事項

ステップ2 破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復します。

ソフトに破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を追加が完了して、「修復」ボタンをクリックししたら、再生できない動画の修復が開始されます。

破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を追加

ステップ3 破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を保存します。

破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復

無料ダウンロードして使用感を確認することもできますので、ご興味を持たれた方はぜひ利用してみてください。

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方法2 フリーソフト「VLC Media Player」を用いて、再生できないDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復する

作業工程は多いですが、VLC Media Playerでも、以下の手順でビデオの修復を行うことができます。

① 破損ファイルを読み込んで、「メディア」>「変換/保存」をクリック
② 「メディアを開く」>「追加」をクリックして保存先を指定。「変換/保存」をクリックし、設定を「保存」に変更
④ 変換ウィンドウで、「プロファイル」から動画ファイル形式を指定
⑤ 「ビデオコーデック」と「オーディオ」のタブで「オリジナルトラックの保持」にチェックを入れる
⑥ 「作成」を押して「変換」ウィンドウに戻る
⑦ 「出力ファイル」でファイル名を指定し、「開始」をクリック。

まとめ:破損したDJI Osmo(オズモ)カメラで撮影した動画を修復しましょう!

高度な手ブレ補正機能を持つDJI Osmoシリーズをシーンや目的によって使い分け、オリジナリティのあるダイナミックな動画を撮影してみませんか?きっと体験したことのないような新感覚を味わえるはずです。

そして、撮影データが破損しても大丈夫!「Recoverit - 強力な動画修復ソフト」の「ビデオ修復」で修復して、安全な動画ライフも担保しましょう!

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