わかりやすい動画制作をするならトランジションを使おう
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Jul 29,2020 • Filed to: 動画エフェクト・加工 • Proven solutions

動作制作をするときは場合によってはトランジションを意識する必要があります。

トランジションというのは動画編集をするときにカットとカットの動画をつなぎ目に挿入をする切り替えの演出です。だが、トランジションの具体の意味知っていますか?そこで今回はトランジョンの意味や使い方とトランジョンが使いできるソフト「Filmora」を紹介します。


Part1:トランジョンの意味や使い方を知っておこう

トランジジョンは移行や変化という意味を持つ言葉で、ある段階から別の段階に移行をするタイミングをさします。動画編集においてはカットとカットの切り替えを行うときに挟み込む演出で、動画を個性的に見せるための演出の1つです。トランジジョンを利用すれば1の動画から2の動画に切り替わったことを視聴者に伝えることができます。場面転換などをしたいときにトランジジョンは活用できるので覚えておきましょう。


Part2:Filmoraに搭載されているトランジションを知っておこう

個性的な動画を製作するにあたってトランジションをうまく使う必要があります。トランジションはいくつかのものが用意されていて、それぞれ演出が違っています。

#カラースプリット

スプリットは分割するという意味を持つ言葉です。Filmoraのカラースプリットは真ん中を分割して、左右に開き次の動画を表示されるといったトランジションです。またカラースプリット2というものも用意されています。カラースプリット2はカラースプリットから派生したもので、左右に開く演出は同じです。さらに画面が分割した後に画面が閉まるアニメーションを設定できます。

#カラーマージ

カラーマージは直訳すると色融合という意味を持つ言葉です。カラースプリットは扉が開くようなアニメーションでしたが、カラーマージは逆に扉が閉じるような演出ができます。使い方はカラースプリットと同様なので、動画のテイストによって使い分けましょう。

#カラーディスタンス

カラーディスタンスは2つの場面をつなげるときに、カラーデータを参照して色調の近い部分から徐々に次の場面に切り替わる演出を行うことができます。どのように切り替わるのかは用意した動画により変化します。絵画的な演出をしたいときにカラーディスタンスは使えます。

#キューブ

キューブは立体的なボックスのシルエットに映像を映し込んで、次の画面に切り替えるトランジションです。回転する3Dキューブが画面に出てきて、場面が切り替わります。2つの映像を同時に映しながら場面の切り替えをしたいときに便利です。


トランジションを動画に入れることによって、視聴者は画面が切り替わったことを認識させることができます。内容が違う動画同士をつなげるときに、場面のつなぎがはっきりするので見ている人に誤解を与えない動画制作をすることが可能です。「Filmora」は個性的なトランジションが豊富にあるので利用してみましょう。

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