モザイク除去機なんて存在するのでしょうか?

remove mosaic

モザイクとは、画像や動画の一部または全部をマス目で区切って、ぼかしたものです。

 

モザイクを入れることをモザイク処理と呼びます。世の中にはモザイクのかかった画像や動画があります。それらの多くは個人のプライバシーを守ったり、アダルトコンテンツを子どもが見ないようにしたりする目的です。

 

ところが最近、初心者でも扱いが簡単なPCソフトまたはスマホ用アプリの登場で、気軽にモザイク効果を利用できるようになりました。

 

しかし、心配する方は多分いますが、一度かけられたモザイクを取ることはできますか?

Q 1. モザイク除去機がありますか?

A 1.結論から言って、既にモザイクをかけられた画像や動画からモザイクを取り除くことはできません。

つまり、モザイク除去機は存在しません。もしモザイク消しができるとしても、違法なソフトである可能性が高いので、自己責任で行ってください。それに、モザイクを消す方法を知りたい理由のほとんどが、警察などの捜査で犯人の顔を特定したいか、アダルトビデオをモザイクなしで見たいかのどちらかです。一般人は後者ばかりですから罪に問われるなど、リスクがあることを承知しておくべきです。しかし、自分が所有している画像や動画にモザイク効果を適用することはできます。多くの編集ソフトやアプリがありますので、機能の中にモザイク処理が含まれていることをご確認ください。

Q 2. どうやってFilmora動画編集で安全にモザイクをかけますか?

A 2.Filmora動画編集というソフトで、簡単にモザイク効果を適用することができます。効果適用後の画像からモザイクを除去することも可能です。様々な画像や動画、音楽などを素材として使い、豊富な編集機能を活用することで、思い通りの作品に仕上げられるソフトです。編集機能の一つとしてモザイクが用意されています。完成した作品の中で人に見せたくない部分を分からないようにできます。早速、このソフトを使ってモザイク効果を活用する方法をお伝えしましょう。

今回は、Mac版として操作方法の解説を行います。

Step1

まず、ソフトをインストールした後、起動させます。「メディア」を選択し、「追加」をクリックして項目の中からモザイクをかけたいファイルをインポートします。 ファイルのインポートは「メディアファイルからインポートしてください」をクリックでもできます。そしてインポートしたファイルをドラッグ&ドロップでタイムテーブルに移動させます。

ドラッグ&ドロップ

Step2

動画編集中の画面でタイムラインにある「パワーツール」をクリックします。「チルトシフト」、「モザイク」、「指定の顔を変える」という3つの機能が表示されます。「モザイク」を選んだら、モザイクを適用と書いてある横の□にチェックを入れます。次に、「追加」をクリックすると、モザイクの位置と大きさを調整するためのカーソルが出てきます。何度も「追加」をクリックすると、複数のカーソルが出てきます。

モザイクをかける

Step3

画像や動画のモザイクをかけたい部分に動かして、OKを押せば完了です。ちなみに、割合をいじるとモザイクの荒さを変更できます。

体験版でも「モザイク」機能は使えますが、完成した作品に体験版であることを示す透かしが入ってしまったり、無償の技術サポートが受けられなかったりといった不完全な点があります。これらは、ライセンスを購入し、製品登録することで解消されます。次のように操作して登録を済ませましょう。登録プロセスをよく読み、正しく操作してくださいね。
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1、製品ページにアクセスし、「購入する」をクリックします。
2、購入手続きを画面の指示に従って済ませます。
3、正常に完了していれば登録コードの記載されたメールが届きます。
4、Filmora動画編集を起動したら、「メニュー」をクリックしてください。
5、「製品登録」をクリックします。
6、Eメールアドレスとあらかじめメールで届いている登録コードを入力します。
7、「製品登録」ボタンをクリックすれば、すべての機能が使えるようになります。
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これで、気になる透かしもなくなりますし、技術サポートやアップグレードも無償で受けることができます。快適な動画編集をお楽しみください。

「Filmora 動画編集 Win版」はWindowsシリズ及びWindows 10にも完全に対応しています。

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