iPhoneのWi-Fiに急に繋がらない状態になった時の対策

Nov 08,2017 • Filed to: iPhone復元 • Proven solutions

iPhoneのWi-Fi機能は突然使えなくなる事があります。自宅や職場、公共施設等といった場所ではキャリアの電波ではなく、回線が無料で使えるWi-Fiに切り替えた方がお得です。ただ、突然その機能が使えなくなれば、自動的にキャリアの回線に戻ってしまい、通信料が思わぬ形で発生してしまいます。不具合が起きる理由は様々です。

iPhoneのWi-Fiに急に繋がらない状態になった時の対策

対策1

iPhoneが突然、無線ルーターに繋がらない状態になったら、第一に試しておきたいのが、電波状況の確認です。iPhoneと無線ルーターの距離が離れすぎると、無線接続が切れてしまいます。自宅や職場であれば、ルーターが設置されている場所が分かるはず、出来る限り、設置場所の側でiPhoneを利用してみましょう。またルーターの電波が壁や扉などで妨害されてしまうと、一時的に無線接続が出来なくなります。可能であれば、扉を開ける、場所を変更などの対策をとりましょう。

対策2

第二の対策ですが、自宅などルーターの管理者である場合は、そのリセットをしてみるのがオススメです。何かしらの原因でルーターが不具合を起こしているなら、リセットをする事で無線の不具合が直ります。リセットの方法は無線ルーターによって異なります。マニュアルをよく読み、正しい手順で進めましょう。またファームウェアのアップデートを長らく施していない場合もルーターは不具合を起こしますので、更新ファイルが配布されている場合はアップデート作業をしましょう。

対策3

第三の対策として挙げられるのが、無線ルーターの買い替えです。更新やリセットでも不具合が改善しなければ、そもそもルーター自体が経年劣化を起こしている恐れが考えられます。ルーターは長持ちする製品です。しかし、毎日常に電源を入れ、iPhoneやゲーム機やパソコンを無線接続している場合、3年から5年程度で、物理的に経年劣化を起こし、壊れてしまいます。3年以上ルーターをヘビーに活用して来た方は、その買い替えをしてみましょう。

対策4

第四の対策として実践したいのが、iPhoneの「機内モード」です。電波が拾える範囲にいるにも関わらず、なぜか突然Wi-Fiが使えなくなった場合、iPhoneの画面をタップし、わざと「機内モード」に切り替える事で、不具合が解消するケースがあります。あえて一時的に「機内モード」にする事で、全ての電波を拾う状態をやめさせます。すると、iPhoneが再び自動的に周辺の電波を拾い集めます。元々設定していたWi-Fiに自動接続する事で、繋がらない不具合が上手く直せます。

対策5

第五の対策ですが、キッチン等で電子レンジを利用している時、一時的にiPhoneがWi-Fiを拾えなくなる事があります。これは電子レンジが放つ強力な電波が、Wi-Fiの電波に干渉する事で、一時的に繋がらない不具合が起きます。対策と呼べる程の事ではないかもしれませんが、絶対にiPhoneのWi-Fiを切りたくない場合は、電子レンジなどの強力な電波を出す製品は使わないようにしましょう。またキッチンで誰かが作業している時は、電子レンジの干渉を受けない場所まで離れましょう。

対策6

第六の対策としては、iphone自体の更新をする事が挙げられます。スマートフォン自体のosのバージョンが古いと、周辺機器が正しく使えなくなる事があります。随分とiosを更新していない方は、一度キャリアの電波を活用する等して、本体のバージョンアップをしてみましょう。

対策7

第七の対策は、iphoneの修理を頼む事です。色々な方法を試しても全然改善が見られない場合は、iphone自体のwi-fiのパーツが劣化、故障している可能性が考えられます。修理店に持ち込み、直してもらいましょう。

対策8

第八の対策としては、iphoneを丸ごと買い換えてしまうことが有効です。パーツ交換だけでも不具合は直りますが、iphoneの全体に汚れが目立ったり、古さが目立つ場合は、丸ごとスマートフォン自体を買い替えてみましょう。

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