iPhone8をDFUモードにしてもデータを復元する方法

Oct 09,2017 • Filed to: iPhone復元 • Proven solutions

iPhone8を使っていると、不具合が生じ、リカバリーモードもしくはDFUモードにするしか方法がなくなる場合があります。リカバリーモードかDFUモードにして初期化すれば、物理的損傷のない不具合は解消し、またiPhone8を使えるようになります。
ただし、初期化されていますので、iPhone8本体に保存したデータはすべて失われます。バックアップをとっていれば問題はありませんが、バックアップを取っていない場合、初期化はぜひとも避けたいところです。そのようなときに役立つのが、「iSkysoft Toolbox-iPhone起動障害から修復」ソフトです。

「iSkysoft Toolbox -iPhone起動障害から修復」ソフトには無料体験版があり、試しに使ってみることができます。初めて、リカバリーモードやDFUモードにせざるを得ない状況に陥ったときに、利用すると良いでしょう。その利便性に納得がいったら、有料版を購入するという運びになります。購入によって永久ライセンスが取得でき、無償アップデートがずっとおこなわれますので、iPhoneのバージョンアップが進んでいっても安心です。

リカバリーモードやDFUモードにする以外、打つ手なしという状況になったら、まずはパソコンのiTunesを、最新バージョンにします。iPhoneには充電をしておきましょう。そしてiPhone8をUSBケーブルでパソコンに接続します。接続しても認識しないときは、いったん接続を解除して、iPhone8の電源をオフにしましょう。ホームボタンを押したまま、再びパソコンと接続すると、リカバリーモードとなり、認識されます。リカバリーモードにすると、初期化されるわけですが、「iSkysoft Toolbox-iPhone起動障害から修復」ソフトを使うと、iPhone8に保存しているデータを損なわずに修復作業ができるので、心配はいりません。

iPhone8をDFUモードにしてもデータを復元する方法

① 「iSkysoft ISkysoft Toolbox for iOS 」を起動して、表示される画面にある「起動障害から修復」をクリックしたら、「開始」を押しましょう。

システム修復を開始

② あらかじめダウンロードしてインストールしていた次の画面で「ダウンロード」をクリックします。

ファームウェアのパッケージをダウンロード

③ あとは、自動的に修復作業がおこなわれます。iPhone8は再び使用可能になりますし、保存していたデータも復元されます。

iPhoneを修復

リカバリーモードやDFUモードにしたら、本来は保存していたデータはすべて消えるわけですが、「iSkysoft Toolbox -iPhone起動障害から修復」ソフトを使うことで、消えたはずのデータを復元することができます。
このソフトはバックアップをとっていなかった時の、心強い味方となります。データのバックアップは頻繁にとっておきたいところですが、個人レベルになると、なかなかそうもいかなくなります。油断していた頃に、突然生じるのが不具合です。「iSkysoft Toolbox-iPhone起動障害から修復」ソフトを購入して永久ライセンスを取得しておけば、そうしたときに余裕のある対応ができます。

 

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