iPhone8・iPhoneXの不具合・バグなどについて

Nov 08,2017 • Filed to: iPhone • Proven solutions

2017年に入り、Apple社が販売しているiPhoneが10周年に突入しました。「iPhone 7/7 Plus」のアップデートモデルである「iPhone 8/8 Plus」にもワイヤレス充電およびAR機能が追加され、10周年の記念モデルとされる「iPhone X」では大幅な更新がなされて、ますます注目が集まっています。しかし、改善や新しい機能の追加により、iPhoneの新モデルには不具合やバグも伴う可能性があります。そこで今回は、iPhone8・iPhone X不具合・バグなどに関する情報をまとめてご紹介します。

街中でもiPhone8を使用する人を見かけるようになってきましたが、iPhone8Plusにおいて内蔵されているバッテリーが急に膨張し、ディスプレイの部分が押し上げられて浮き上がった事例が報告されています。事例のうち一件は、アップル純正のアダプターを使ってiPhone端末を充電した際に、本体部分からフロントパネルがはく離。日本でも、iPhone 8 Plusが届いて開封したところ、既に膨張していたという報告が挙がっています。いずれのケースも、アップルが端末を回収し、現在調査が進められています。

iPhone8・iPhoneXの不具合

iPhone8にノイズが発生する不具合

ヨーロッパの国々やアメリカ、オーストラリアなどから、iPhone 8/8 Plusの一部機種で通話した際に雑音が発生してしまう不具合が報告されています。この不具合の事例のうち一部のユーザーからは、端末を強制的にリセットすると解決したという報告が挙がっています。ノイズについてアップルは既に認識済みであり、今後ソフトウェアのアップデート時に修正が行われる旨を明らかしました。

iPhone8が異常なほどに加熱

iPhone 8やiPhone7では、ゲームなどを行っているとデバイス自体が異常なほどに加熱される場合があります。防水機能が施されたことで気密性が高まり、iPhone端末が発熱しやすくなった可能性があること、内部から熱が上手く放熱されない可能性なども推測されています。このように異常に加熱してしまうケースでは、バックグラウンドアプリを全部終了させた後、再起動させると解決する場合があります。

iPhone8/iPhoneXのバッテリー消耗について

バッテリーが早く減ってしまうという事例は、iPhone端末に限ったことではなく、アンドロイド系の端末でも事例が多くなっています。そのため、今後iPhone Xでもバッテリー不具合の報告が挙がる可能性もあるでしょう。また、厚いケースや金属製のケース、バッテリー内蔵型のケースを装着していると、ワイヤレスでの充電ができないことがあります。Appleによると、そのまま充電可能な場合もありますが、充電のスピードが遅くなってしまうため、充電する時は外すことが推奨されています。ワイヤレス充電をしていても、iPhone端末は着信や通知で振動する場合があります。振動で端末の位置が変わってしまうと充電できなかったり、充電されてもスピードが遅くなったりする可能性が残ります。

突然端末がシャットダウンしてしまう

iPhone6sでは、バッテリーの残量があったとしても、急にシャットダウンする事例が報告されています。特に、温度が低い場所で使用している時に突然シャットダウンしてしまう事例が頻発しています。iPhone8でも購入して間もない時に、電源がまだ残っているのに通話中にシャットダウンされた事例が挙がっています。iPhoneXでも、シャットダウンが急に生じる可能性を完全には否定できないでしょう。

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