消した画像を復元する仕方

高度なデジタル社会となった21世紀、写真やイラスト、ロゴイメージなどの画像をパソコン上で管理することが増えています。専用ソフトを使って修正を入れることやホームページへの貼り付け、印刷することも容易で非常に便利です。しかし、パソコンのハードディスクやUSBメモリ、SDカードなどいくつかの場所に保存していても、100%消えないという保証はありません。大切な画像が消えてしまう原因としては、ウイルス感染や誤操作などが考えられます。画像を自分で消してしまった、あるいは消えてしまったと言う時に役立つソフトがあります。それが、「万能データ復元!for Windows」なのです。

万能をという言葉が入っているように、ほとんどあらゆる形式の、どこに保存されていたファイルでも写真を含めた様々な画像を復元することができます。対応しているファイルフォーマットとしては、20種類以上のイメージファイルとその他のビデオ、ドキュメント、Eメールなどがあります。インターフェースも分かりやすく、初心者でも操作しやすい仕様となっています。一部のファイル形式に関しては、プレビュー表示が可能となっており、削除した画像の復元を指示する前に確認ができるので便利です。

消えた画像を復元する方法

ステップ1、消えた画像の場所を選択


それでは実際の操作方法をご説明します。ソフトのインストールが済んでいることを前提に進めていきます。まず、デスクトップのアイコンから「万能データ復元!for Windows」を起動します。このソフトは二つも復元方法を提供します。プログラムを起動後、ウィザードモードになります。「次へ」を押します。そして、復元したいファイルの種類なら、写真にチャックを入れます。そして、消した写真の場所を選択します。

ステップ2、消えた写真を検索


選択が終了したら画面が切り替わり、データのスキャンが始まります。スキャン終了までの時間は保存容量によって前後します。「ディープスキャンを有効にする」機能はフォーマットされたデータの復元に適しています。

ステップ 3、消した画像を復元 


スキャンが終了すると、左側のファイルの種類というところにカテゴリー別で表示されるので復活させたい画像を探します。各カテゴリーを選択すると画面右側に一覧で表示されます。プレビュー可能な画像はよく見てから選択すると無駄が省けます。選択するには四角の中にチェックマークを入れていきます。一部を選択することも、全てを選択することもできます。最後に、右下の復元ボタンをクリックすれば、あなたの大事な画像は元通りになっているはずです。

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