Mac(OS Sierraを含む)でゴミ箱から削除したファイルを復元する方法

Macでゴミ箱から削除されたデータを復元することって結構あるでしょう。

Macを使っていて、不便だなと思うことの一つが、ゴミ箱のファイルを完全削除してしまったとき!
特にSDカードなどのリムーバルディスクの場合、SDカード内のデータはゴミ箱に移動させられてしまうだけなのですが。 もちろん、ゴミ箱を空にすればデータは消えてしまうのですが、 この操作はシステム共通の操作なので、どのドライブから捨てたデータだとしてもゴミ箱に入ったデータは、まとめて消すか消さないかのどちらかしか選択できないということになります。 また、本当は必要なファイルですが、間違ってゴミ箱に捨てて、うっかり忘れて、ゴミ箱を完全削除してしまったケースは少なくはありません。

先日、SDカードの中に消したはずのデジカメのファームウェアのアップデートファイルが残っていた為、「完全に消去」したところ、なぜかその日撮ってきた写真が全て消えてしまいました。たいした写真ではなかったものの、復元できるなら取り戻したいと思いました。

何か復元できるソフトが無いか検索したところMacのゴミ箱復元フリーソフトiSkysoft『万能データ復元!for Mac』というソフトが見つかりました。ほとんどすべてのファイルシステムから、削除されたマルチメディア系のファイルを検索して復元してくれます。
また最新のMac OS Sierra(os10.12)を含むにも対応します。
このソフトは無料体験できます。Macでゴミ箱から削除したデータを戻したい方はぜひお試してください。

   

Mac(OS 10.12含み)でゴミ箱からデータを復元する方法

ステップ1  「失われたファイルの復元」モードを選択する

まず、『万能データ復元!for Mac』を起動します。ゴミ箱のけしたファイルを復元するには「すべてのファイルタイプ」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。下記の画面が現れます。

ファイルタイプ

ステップ2 ゴミ箱から削除されたファイルを存在していたドライブをスキャンする

ゴミ箱の消えてしまったファイルを復元するために、まずそのファイルが存在していたディスクを選択して、「スキャン開始」ボタンをクリックすると削除されたファイルのスキャンが開始されます。

ゴミ箱から削除されたファイルを存在していたドライブをスキャンする

ステップ3 Mac(OS Sierraを含む)でゴミ箱を復元する

しばらくするとスキャンが完了します。スキャンされたファイルはプレビューで確認することができます。
間違ってゴミ箱から削除された写真などを見つけ、チェックをつけて、出力先を指定し、復元を開始するとファイルが復元されます。

Mac(OS Sierraを含む)でゴミ箱を復元する

このように、Macのゴミ箱からファイルを復旧することが完成しました!
誤操作で、パソコンのゴミ箱を空にしてしまったら、この方法でファイルを復元することをおすすめします。
Mac OS Sierraに対応するiSkysoft『万能データ復元!for Mac』ソフトをお試しください。

   
渡辺純子

Jul 07,2017 14:07 pm / Posted by to ファイル復元

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