逆再生動画を作成するソフト5選


簡単テックニック!ワンクリックで動画を逆再生せよ!



動画は、通常前から後ろに向かって再生されますが、それを後ろから前に向かって再生することを「逆再生」といいます。

「動画の逆再生」は、「早回し」や「スローモーション」とともに時間の流れを変える特殊効果として使われます。

例えば、
 * 風船に針をさして割る動画を逆再生する
 * 高いところから飛び降りる動画を逆再生する
 * 倒れていくドミノの動画を逆再生する
などです。「再生」と「逆再生」を繰り返すという特殊効果もあります。

バラエティ番組やクイズ番組ではよく見かけますが、企業が発信するプロモーション映像(CM)でも使われることがあります。
動画の逆再生で、音声の逆再生はとくに奇妙なことになります。「あいうえお」という音声を逆再生しても「おえういあ」とは聞こえません。可笑しかったり、怖かったりします。YouTubeなどでは、きゃりーぱみゅぱみゅの映像(プロモーションビデオ)の逆再生が「怖い」といって話題になっているようです。
バラエティ番組の中には、これを逆手に取って、「逆再生にしたら映像と音声が普通に再生される動画」を撮影しようという企画もありました(AKB48 ネ申テレビ「逆再生ドラマを撮れ!」)。

ここでは、逆再生機能があるWindows用の動画ソフトを紹介します。



Part1:逆再生機能がある動画ソフトおすすめ5選



おすすめソフト① Filmora


* 価格:7,980円
* 機能:基本的な動画編集がコンパクトにまとめられている動画編集ソフト。
* 特徴:初級者向けの「簡単編集モード」と中・上級者向けの「高度編集モード」があり、操作が簡単にできる。
* 対応形式:WMV、MOV、AVI、MP4 などほとんど全ての動画形式二対応しているほか、再生するデバイスに合った出力ができます。
* Windows/MacOS対応

* メリット:インタフェースも操作もわかりやすいソフトで、逆再生などプロ並みの操作は単なるワンクリックで実現できます。エフェクトなど百種類以上備わっていて、簡単にプロ並みの動画が作れます。出力方法としては、DVDに作成するのも対応しています。

* デメリット:無料体験で使用すると、透過しマークがついています。

filmora

  


おすすめソフト②  NCH VideoPad Video Editor


* 価格:6,399円(非営利目的のみ無料)
* 機能:基本的な動画編集がコンパクトにまとめられている動画編集ソフト。
* 特徴:主に中級者向けで、操作が簡単にできる。
* 対応形式:標準的な動画形式に対応している。
* Windows/MacOS対応

* メリット:基本となる編集機能はほとんど備わっていて、プロ並みの機能は実現できることが多いです。

* デメリット:BGM、字幕、動画などのエフェクトの種類が少なく、インターフェース初心者の方にとって、分かり難く、上手になれるまでかなり時間がかかります。

video-pad-video-editor


おすすめソフト③ Corel Video Studio Pro / Ultimate

* 価格:13,824円 / 18,144円
* 機能:基本的な機能から高度な機能までつめ込まれている。
* 特徴:準プロ級の上級者向け。
* 対応形式:ほとんど全ての動画形式に対応している。
* Windows/MacOS対応

* メリット:プロ級の機能はもちろん、映像・音声エフェクト・トランジションの数がめちゃくちゃ多く、それでいてクオリティも高いです。

* デメリット:上級者向けソフトなので、機能の割りに、パソコンへの要求はかなり高く、普通のパソコンだと、順調に使えない場合があります。

corel-video-studio-pro


おすすめソフト④  AviUtl


* 価格:フリーソフト
* 機能:使い方によっては、かなり高度なことが行える。
* 特徴:動画マニアの間でよく使われている。
* 対応形式: 標準的な動画形式が対応できるようになります。
* Windows対応

* メリット: 拡張性が非常に高く、機能や対応フォーマットをどんどん追加していくことができます。

* デメリット:機能を実現するにはプラグインを導入しなければならないので、操作については、分りにくく、かなり手間がかかります。

aviutl-video-editor


おすすめソフト⑤  Video Time Reversal


* 価格:フリーソフト
* 機能:動画の逆再生処理(出力)に特化しています。
* 特徴:操作は非常に単純。
* 対応形式: WMV、MOV、AVI、MP4など標準的な動画形式に対応しています。
* Windows対応

* メリット:よく見かけた入力形式は対応しているので、逆再生の前に変換せずにすみます。処理の際には、音声も逆再生にするかどうかを選択できるようになっていて、画面だけ逆再生することもできます。

* デメリット:ソフトは日本語対応していませんので、インターフェースは不親切に感じます。

video-time-reversal



Part2:ワンクリックで!「Filmora」で動画を逆再生する手順



Step1:「Filmora」を起動し、逆再生の動画を追加する。

①「Filmora」を立ち上げ、「高度編集モード」にします。

inport-file-slideshow

② 「追加」をクリックして動画を選択するか、ドラッグ&ドロップします。

inport-file-slideshow

③追加した動画をタイムラインにドラッグ&ドロップすします。

inport-file-slideshow

Step2:ワンクリックで動画の逆再生処理をする


① タイムラインの動画を右クリックして、「編集」をクリックします。

reverse-video

②「編集」ダイアログボックスの「ビデオクリップを逆再生」にチェックを入れて「OK」をクリックし、メイン画面に戻ります。

reverse-video

Step3:作成した動画を保存


「出力」メニューをクリックしてファイル形式や保存先を指定し、「作成」をクリックすると、動画が保存されます。

出力方法としては
 * 指定の形式でPCに保存
 * スマホなどのディバイスに出力
 * Youtubeなどで共有
 * DVDとして作成する

export-file


このように、簡単に逆再生おもしろ動画をつくりあげました。

皆さんも、逆再生動画を作成する際は「Filmora for Windows」を使ってみてはいかがでしょうか。

操作手順をもっと分かりやすく説明するように、録画したビデオも用意されたいますよ。

ちなみに、このビデオは「Filmora」で作成しましたよ!

ビデオも見て、また操作方法に疑問がある場合は、いつでも下側にコメントしてくださいね!

下記ボタンをクリックして、「Filmora」を試してみましょう!

  

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