Windowsムービーメーカーは卒業!?オススメ動画編集ソフトTOP6

Windows PC(XP~8)で動画編集をする場合には、マイクロソフト社が無償で配布していたWindowsムービーメーカーというソフトが利用できました。この動画編集ソフトは高機能で初心者でも簡単に操作することができたため、人気を集めていました。ところが現在はWindowsムービーメーカーが配布されていないため、動画を編集したい場合には、代わりのソフトを利用する必要があります。

動画編集ソフトで求められる基本的な機能は、動画の分割と結合です。撮影した動画のデータから、必要な部分だけを抜き取って1本の動画にまとめる必要があります。必要に応じて、字幕や静止画の挿入、特殊効果、BGM追加などの加工を行います。

Windowsムービーメーカーの代わりのソフトの紹介

Windows8以前のPCでオリジナルの動画を作成するためには、Windowsムービーメーカーの代替となるソフトを利用する必要があります。ムービーメーカーの代わりのソフトを6つご紹介します。

おすすめ1.「Filmora」

filmora

一番のおすすめのソフトは、「Filmora」 です。
Filmoraは有料ソフトで、分割・分割などの基本的な機能に加えて、多くのエフェクトを追加・加工する機能や手振れ補正、トリミングなどの便利な機能が付いています。対応するファイル形式が非常に多く、WMVやMP4に加えて、ムービーメーカーでは対応していなかったようなAVI、MOV、FLV、MKVなどの形式でも保存できます。Filmoraは単にムービーメーカーの代わりのソフトとしてではなく、ムービーメーカーでは対応できなかったような動画編集も可能です。ちなみにFilmoraはWindowsXP以降に対応しているため、古いPCでも編集作業ができます。

おすすめ2. ezvidビデオ編集

操作性を重視する場合には、無料ソフトの「ezvidビデオ編集」がおすすめです。これはyoutubeに投稿する動画を作成するために作られたフリーソフトです。操作方法が非常に簡単で、誰でも簡単に動画の分割・結合ができるように設計されています。このソフトでは特殊効果を加えたり高度な編集作業ができないため、ムービーメーカーの基本機能のみを代替するソフトと考えるようにしましょう。

おすすめ3. AviUtl

「AviUtl」も分割・結合などの基本的な編集操作ができる無料ソフトです。簡単な操作で画像サイズやBGMの追加などができますが、文字や特殊効果を加えて最終仕上げをする場合には、別のソフトが必要になります。

おすすめ4.VSDC Free Video Editor

Windows8以前のPCで高度な編集作業をしたい場合には、「VSDC Free Video Editor」がおすすめです。これは海外の無料ソフトで、Windows2000~8に対応しています。基本的な動画編集機能に加えてトリミングやエフェクトの追加も可能なので、ムービーメーカーの代わりのソフトとして利用できます。デメリットは、このソフトは日本語表示機能が付いていないことです。英語表示で使用するか、日本語化ツールをインストールする必要があります。

おすすめ5.Avid Media Composer

上級者の方であれば「Avid Media Composer」がおすすめです。これは有料ソフトで、高度な加工機能を備えています。このソフトは高度な編集機能が利用できますが、ある程度のスペックのPCが必要です。

おすすめ6.MovieStudio

低スペックのPCでも高度な編集をしたい場合には、「MovieStudio」がおすすめです。これは無料ソフトとして開発され、今は有料版に変更されました。高いスペックのPCを必要とせず、プロ並みの高度な編集ができます。「MovieStudio」のデメリットは、機能の割にはライセンス料が高いことです。

有料ソフトを利用すれば、Windowsムービーメーカーよりも高機能な編集作業ができます。これに対して無料ソフトであればムービーメーカーの持つ基本的な機能を代替することができますが、高度な動画編集はできません。

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