ムービーメーカーで動画に字幕を入れる方法

windowsムービーメーカーで子供の成長記録や結婚式のお祝いムービーを作る際、字幕を入れる方法をお探しの方も多いと思います。動画編集や字幕の入れ方というと、パソコンに詳しい人でないとできないと思われがちです。
確かに、プロが使用するような高度なソフトウェアでは使いこなすのは難しいと思います。今回は、初心者で字幕も初めて入れるという方でも使えるソフトウェアを紹介していきたいと思います。
字幕やテロップを入れるシーンというとどのような場面が思い浮かぶでしょうか。

新郎新婦の出会いから結婚までの思い出や、楽しかった家族旅行の思い出等を動画撮影する事があるでしょう。そんな時は、動画に字幕やテロップを入れる事で観る方にシーン毎の状況や感情を伝える事が出来ます。新郎新婦の思い出ムービーでは、出会った年やプロポーズした日等の字幕を入れる事で夫婦の大切な思い出になります。家族旅行では、訪れた観光地の名称や絶品料理の名前をテロップにすれば、いつまでも色褪せる事の無い思い出になります。

Part 1:windowsムービーメーカーで字幕を入れる方法

windowsムービーメーカーで字幕を入れる方法

ムービーメーカーで文字入れをするには、{ホーム}タブを開き、文字を入れたい部分の写真(動画)を選択し、{キャプション}をクリックします。

すると、選択した写真(動画)の部分に字幕を入れるためのテキストボックスが挿入されます。プレビューの「ここにテキストを入力」という部分に字幕を入力してください。

ムービーメーカーでは、文字挿入の際に文字の大きさや太さ等、「テキストの編集」タブをクリックして詳細な編集を行う事が出来ます。ムービーメーカーでは、「キャプション」選択してテキストボックスを挿入する事で、写真(動画)に、字幕や文字入れ、テロップ、文字挿入、タイトル位置の編集を行いイメージ通りのテキストを追加する事が出来ます。ムービーメーカーを使用する事で、字幕やテロップの種類やタイトルの位置等について高度な編集が実現します。

Part 2:ムービーメーカーと「Filmora動画編集」(Win版)の字幕機能について比較

ムービーメーカーの字幕のエフェクトの種類には ぼかし、フェードなど字幕エフェクトとして基本的なエフェクトがあります。
一方、Filmoraのエフェクトの種類は基本的な機能はもちろん、動画を華やかに引き立たせるエフェクトが網羅されています。文字色や書体、ムーブメントなど全部で100種類以上もの字幕エフェクトがあります。
ほかにも、windowsムービーメーカーにはない、トランジション、クロマキー合成、チルトシフト、マスク、画面分割など、専門的な機能も充実しています。
ムービーメーカーの字幕のエフェクトの種類には ぼかし、フェードなど字幕エフェクトとして基本的なエフェクトがあります。

あまり聞きなれない機能もあると思いますので、各機能について簡単な紹介もしていきます。
トランジションとは、ビデオを編集するとき、カットとカットの間に入れる切り替え効果のことです。

クロマキー合成とは、緑や青のスクリーンの前でビデオ撮影をして、そのスクリーンの色を抜いて別のビデオの上に合成する機能です。

チルトシフトとは写真をミニチュア風・ジオラマ風にする加工のことです。写真の上下左右をぼかすコントラストを強くする色を鮮やかにすることで実現することができます。

マスク機能を使って写真の形を変えることができます。

画面分割とは、複数のビデオや写真を一気にひとつの画面に表示できる機能です。
また、フィルター、オーバーレイ、エレメント、PIP、モザイク、指定の顔に変えるなどの特別効果をビデオに加えることでプロが製作したようなビデオをFilmoraで自ら作ることができます。

Part 3:「Filmora動画編集win版」で字幕を入れる方法

「Filmora動画編集win版」で字幕を入れる方法

手順1「テキスト/クレジット」のボタンをクリックして文字のテンプレートを選択します。

手順2メディアライブラリー表示されている好きなテンプレートを選択します。

手順3タイムライン上のテンプレートを右クリックしフォント、サイズ、アニメーションなど様々なエフェクトを掛け編集してください

高度な編集を行えるモードもあります。基本機能では満足できないという方にお勧めです。
思い出の動画を彩れる、字幕やテロップですが、「Filmora動画編集」(Win版)では多彩なエフェクトを活かして、さらに素敵な思い出の動画を作ることができます。

   
田中摩子

Apr 28,2017 16:04 pm / Posted by to 動画字幕効果

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