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YouTube動画をiMovieにインポートする方法

Mac OSX 10.10 Yosemiteに対応!YouTube動画をiMovieにインポートする方法

  

多くの人がYouTube動画をMac内に保存したことがあるでしょう。しかしながら、ビデオをiMovieへインポートして編集を行おうとすると、YouTube動画は灰色になってしまいます。YouTubeのビデオは全てFLVビデオであり、これがiMovieに対応していないためにこのような問題が生じてしまいます。この記事では、YouTubeの動画をダウンロードしてiMovie(iMovie11も含まれます)にインポートする2つの方法を紹介します。

FLVflvからimoiveへimoive

方法1:Yosemiteに対応!MacでYouTube動画をiMovieビデオに変換する

YouTubeの動画をローカルハードドライブに既にダウンロードしていれば、VLCプレーヤーを使用してFLVビデオを再生することが可能です。YouTubeのクリップをiMovieにインポートするには、まずインポートしたい動画をiMovieと互換性がある形式に変換する必要があります。簡単で使いやすい変換ツールiSkysoft「メディア変換 for Mac」を使用してみましょう。このソフトは最新のMac OSX 10.10 Yosemiteにも対応します。

ステップ1:「メディア変換 for Mac」にYouTube動画をドラッグ&ドロップします。または「ファイル」メニューに移動し、「メディアファイルを読込む」をクリックします。

FLVファイル読込み

ステップ2:出力形式のドロップダウンリストから「iMovie」を選択します。

YouTube ビデオ追加

ステップ3:「変換」ボタンをクリックして、YouTube動画変換を開始します。

ステップ4:iMovieを起動し、「ファイル」メニューから「インポート」 >「映画」を選択します。その後、変換されたYouTube動画が保存されているフォルダに移動します。ファイルを選択し、 「インポート」をクリックしましょう。

方法2:Mac(OSX 10.10 Yosemite含み)でYouTubeビデオをダウンロードし、iMovieにインポートする

youtube動画imoiveに読込み」アプリでYouTubeの動画をダウンロードすると、直接iMovie形式に変換することが可能です。この際、ビデオの解像度、ビットレート、フレームレートなどのビデオ設定を変更する必要はありません。

ステップ1:Safariを起動して、YouTube.comを開きます。ウェブページで検出されたビデオの右上隅に「Download」ボタンが表示されますので、クリックしてYouTube動画をダウンロードしましょう。

youtube動画ダウンロード

ステップ2:ダウンロードした動画ファイルをアプリの「変換」モードに追加します。

ステップ3:「編集する」からiMovieを選択します。YouTubeのFLVファイルをiMovie形式に変換開始するには「変換」をクリックします。

ステップ4:iMovieを起動し、「ファイル」メニューの「インポート」 >「映画」を選択します。出力ビデオが保存されているフォルダに移動後、ファイルを選択し、 「インポート」をクリックしましょう。

これで終了です!使い慣れることで、より一層楽しくご利用いただけます。

 

 

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