「Filmora」を使って結婚式の余興で使えるスライドショーを作る方法を解説

映像を収録、編集すると聞くと高額ソフトが必要なイメージがあるかと思いますが、昨今では無料で使えるソフトが急増し注目されています。その中でも今回注目するのは動画編集ソフトの「Filmora」です。
「Filmora」は無料でも使うことができ、且つ高度な編集機能が豊富な動画編集ソフトです。高額ソフトに引けを取らない性能の良さが注目されています。Filmoraは映像を作る上で欠かせない編集ツールが取り揃っており、痒いところにも手が届く満足のいく編集が初心者でも実現できます。動画編集が初めての方でも、マニュアルに沿えばマウス操作だけで動画を編集・作成することができるようになっています。

動画コンテンツは今や至るところで見かけます。サプライズや式典等にも使われる、大変手軽なエンターテインメントです。こうした場面でよく使われるのが結婚式のスライドショーです。結婚式で流すスライドショーは新郎新婦の軌跡を描いた壮大なものであり、涙無しには見られないものです。そんな自作スライドショーもFilmoraでは簡単に作成することが可能です。自作であるところに味があり、また感動もひとしおなのでオススメです。


「Filmora」を使って結婚式の余興で使えるスライドショーを作る方法

作り方は本当に簡単です。スライドショーは静止画を紙芝居のように順を追って流していくものです。ただの紙芝居と違うところはBGMを挿入するなどの臨場感を加えることができる点で、そこにおいてもFilmora一つで解決します。

Step1.「Filmora」を起動し、「高度編集モード」を選びます。

高度編集モード

Step2.流したい静止画、画像、写真をFilmoraにインポートします。

動画ファイルをインポート

Step3.静止画、画像、写真をタイムライン上に挿入していきます。。

動画をタイムラインにドロップ

Step4. 編集します。

このスライドショーに範囲指定で音声を追加することにより、画像や写真ごとの音声もつけられ、あっという間にプロが編集したかのようなスライドショーが自作で作ることができてしまいます。

音声を追加

さらにスライドショーで流れる写真一つ一つにテキストを挿入し、新郎新婦にメッセージを伝える、ということも簡単にできます。使用したいテキストエフェクトを選択し、挿入したい文字をただ入力するだけでOKです。メッセージを表示させる位置はマウスのドラッグ&ドロップで好きな場所に動かすこともできます。

テキストを追加

さらにFilmoraには別売りのエフェクト集が用意されていて、「結婚式向け」のエフェクトが詰まった「ウェディングコレクション」というものもあり、これを使えば動画編集初心者でも一気に動画を華やかにすることができます。具体的にどのようなエフェクトが入っているかというと、動画のオープニングシーンに使えるものや、シーン毎に切り替える時にちょっとした演出を入れられるエフェクトなど、多種多様です。結婚式当日まで時間があまり無いという場合でも、写真さえあればFilmoraを使ってほんの短時間でスライドショーを作ることができる点も魅力的です。

結婚式は一生に一度、最高の思い出になるものです。フラッシュモブを用意したり、他の壮大なサプライズを考案するのも良いですが、どうしてもコストと時間がかかってしまいます。しかし「Filmora」を用いてのスライドショーや動画の放映は、手軽で簡単、かつ感動を引き寄せるものです。結婚式によく使われる歌や曲、BGMなどというのもありますが、それらをバックに流すこともワンタッチでできてしまいます。Filmoraは配信サイトでの動画投稿における活躍だけでなく、こうした余興でも役に立ってきます。動画コンテンツがとても身近になっている時代に、自作のスライドショーを作って披露することはとても感動的で、素晴らしいサプライズです。

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