Windows9で予定されている新機能はこれだ!

Windows9で予定されている新機能はこれだ!

これまで進化をし続けているMicrosoft社のWindows OS。 そのWindows OSがまた新しくなろうとしています。 2014年ではWindows 8ですが、2015年に向けてWindows 9が準備されているようです。

8から9へと進化するわけですが、どういったところが変わってくるというのでしょうか。 少し取り上げて見たいと思います。

■誰もが待っていたに違いない機能が復活を遂げるようです。

その機能とは、Windows 8で姿を消してしまった「スタートメニュー」です。 説明するまでもないほど長年存在した機能でWindowsの代表的な特徴の一つでした。

しかし、Windows 8になってからはスタート画面となって全画面表示され、そこに各プログラムが四角いタイルのように表示されるようになった事で、従来とは似ても似つかないものになってしまいました。

電源を落とす方法もがらりと変わって、チャームバーのメニューから電源を落とす形式になったのですが、チャームバーの存在や設定に気がつかない人が続出します。(画面右に格納されている特定のメニュー) 強制終了以外で電源を落とせなくなってしまう事態に発展してしまったのです。

スタートメニューを廃止し、タブレット端末を意識したスタート画面にした事は、逆に使いづらいと不満を爆発させてしまう結果になりました。 それを受けてのスタートメニュー復活という事なのでしょう。 9のスタートメニューを開くと右側に8のようなタイル表示のプログラムも確認できますが、なくす事も可能だし、増やす事も可能です。 見た目で言えばWindows 7と8を共存させた感じになっています。 さらには、設定を変える事でスタートメニューを使うか、あるいはスタート画面を使うかを選ぶ事ができます。 8からWindowsに触れた方にはスタート画面の方が慣れているのかも知れませんね。

■注目するものとして、仮想デスクトップ機能が追加されるのではないかという点。

デスクトップ自体を複数用意でき、それぞれ窓を切り替えるように使えるというものです。

これによってデスクトップ画面ごとに開いておきたいプログラムを分ける事ができます。

A画面ではゲームをメインに、B画面ではインターネット画面をメインに、C画面ではWordやExcelを・・・といった事ができるようになるでしょう。

■Windows Update機能がより簡単になるとの事です。

Windows Updateは非常に重要です。システムの脆弱部分を修正するプログラムが配布されたり、バージョンアップできたりと、私たちがパソコンを利用する上で切っても切れない部分です。

それがより簡単に実行できるようになるという事ですから、期待が持てますね。

■Windows Phoneにあった音声アシスト機能がWindows 9に搭載されると言われています。

パソコンに向かって質問を投げかけると検索してくれたり、マウスやキーボードを使わずに操作できる可能性が出てくるという事でしょうか。

そうなれば非常に楽しみな機能ではあります。


■iPhoneなどで見られる通知センター機能を追加するのではないかという点です。

通知センターはWindows 8のストアにも存在していましたが、9ではもっと細かい事も知らせてくれるようです。

いつ頃デバイス機器の取り外しやSNSでアクションがあったのかを知る事ができると言われています。

特に後者のSNSで返事をもらった時などを知るには非常に頼りになる機能でしょう。

約5個の機能を紹介してみましたが、まだまだ新機能はたくさん存在するはずです。

現在はまだ手にする事はできませんが、上記で説明した機能から想像するWindows 9が楽しみになって来るような気がします。 Windows 9を手に入れられるその時が待ち遠しいですね。


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