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avchdファイルをiMovie用に変換

MacでavchdファイルをiMovie用に変換

  

あなたは、撮りためたビデオや動画(テレビ番組以外)をどうしてますか。そう言えば、どこに行ったかわからないという人や捨ててしまったという人がほとんどではないでしょうか。最近では、スマホなどのモバイル機器でも高画質動画を撮影できるようになりましたが、残しておきたい映像を編集してディスクに焼いていることは、あまりないでしょう。動画を編集するというと、デジタル用語に強く、知識豊富な人が専門的な機械で行うイメージだと思います。確かに、15年くらい前まではそれが現実でしたが、今は違います。難しい機械や編集に関する専門知識がなくとも、手軽に、お金をかけることなく、オリジナリティ溢れる作品をつくれる時代になったのです。

そうとわかったら、実際に作ってみましょう。もしMacをお使いなら、iMovieが良いでしょう。標準装備されているiLifeという総合マルチメディアソフトの中に含まれていますし、iPhone上でも利用できます。

動画の編集を始める前に、素材を用意する必要があります。今回は、ホームビデオをショートフイルムにまとめるつもりで作ってみましょう。デジカメやデジタルビデオカメラなどで、家族やペットなどを撮影します。これらの機器で撮影した動画のほとんどは、AVCHDという形式になります。この形式は家庭用ビデオカメラでありながら、非常に高画質であり、ブルーレイディスクに保存することができます。また、画質は落ちますが、DVDへの保存も問題ありません。iMovieで、AVCHD形式の動画を扱えないこともないのですが、サイズが大きいので変換してしまいます。

この変換をする時に便利なソフトがあります。iSkysoftの「究極動画音楽変換 for Macです。

数ステップで動画の変換を完了でき、しかも30倍速の超高速です。価格もリーズナブルですから、すぐに導入できます。

やり方は簡単。変換したい動画を究極動画音楽変換にインポートします。ここで動画を編集することも可能ですが、今は変換だけでいいので、操作はしません。次に、出力形式の中からiMovieを選択します。あとは変換開始ボタンを押すだけです。

変換が終了したら、いよいよiMovieでの編集に取り掛かります。新規イベントを作成し、プロジェクトを作ります。先程、変換を終えたばかりの動画を読み込みます。ムービーで再生したい順番にドラッグしてストーリーを作っていきます。必要な場面だけをトリミングしたり、トランジションの効果を設定して、映画のように仕上げていきましょう。途中に静止画を挟んだり、字幕を入れることもできます。お好みでBGMを入れましょう。最後に、タイトルとエンドロールを入れれば、映画仕立てのムービーの完成です。大画面テレビやスクリーンに映して、家族や友人を呼んでの上映会をやったら盛り上がりますよ。iMovieの楽しみ方は無限大です。結婚式のお祝いムービーから、送別会で渡すビデオレターなど、アイデア次第でいろいろなものが作れますから、あなたも是非試してみませんか。

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